立憲民主党 若手議員が蓮舫氏の重要ポスト続投に猛反発




 新党「立憲民主党」(枝野幸男代表)の新人事で、蓮舫参院議員(52)が重要ポストに起用されるとの見方が党内に広がり、若手議員が猛反発している。

蓮舫氏は10日、都内ホテルで行われた旧立民、国民民主党の合流新党代表「新党代表・党名選挙」で、国民の泉健太政調会長(46)と争い代表選を制した枝野氏の推薦人に名前を連ねた。

代表選出後の会見で枝野氏は、旧民主や旧民進党出身者らが再結集した新立民人事を15日の結党大会までに決める意向を示した。人事については「全くの白紙だ。奇をてらうことはしない」と話したが、立民の若手議員はこう怒りを爆発させる。

「実は告示直前に若手議員30人が枝野氏、泉氏に続く第3の候補者擁立に動いた。しかし、蓮舫氏らの枝野氏陣営に知られて切り崩された。悔しい思いをしたんです」

若手議員らは党の代表、党名も変わらないというマンネリ打破のため、れいわ新選組の山本太郎代表(45)にも接触し、野党連携を模索したが結局、不発に終わった。

立民中堅議員は「我々の力不足です。蓮舫氏は党幹部の参議院幹事長か国対委員長に就くでしょうね」と肩を落とした。

枝野氏や蓮舫氏ら旧立民幹部らに対し、若手、中堅議員が不満をぶちまける背景には、最近話題となった枝野氏の議員会館の自室での違法(健康増進法違反)喫煙問題や、蓮舫氏の離婚騒動にみる2人の資質の問題があるという。

「他にも、枝野氏は自民党の三原じゅん子参院議員にテレビで『恥を知りなさい』の名ゼリフで斬られても、反論できなかった。蓮舫氏はいい加減、元芸能人の看板を外して、若手・中堅と党執行部の間に入る地味でも重要な役割を果たしてもらいたい」(前出の若手議員)

新・立民はスタートからまとまるどころか波乱含みの展開だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4acbb2c162cc9100fe80b66430548078dca8e33f




ネットの反応(引用元
蓮舫さんは、TPPに関連して、山本有二農水大臣に、「開いた口がふさがらない。謝って済む問題ではない」と大騒ぎしてましたね。
自分は国会という公の場で、2度に渡って高卒を差別しておきながら、謝罪すらしてませんね。

人としていかがなものかと思いますね。

立憲民主党には、新しさが何も感じられない。
党内部の統一が取れているとは思えないし、
実行力も感じない。

政権奪取を目指すのであれば、内紛などせず、
国民に向き合った行動を、第1に取るべきでしょう。

蓮舫氏は元芸能人だけあって批判するときの見た目と口調が格好良く見えるから重宝されてきたんだろうね。

長く要職にいながらどういう政策を主張しているのかはさっぱりわからないけど。

[元芸能人]が問題なのではない。何の政策も持たずただただ批判だけを繰り返すその姿勢が問題なのだ。
新党じゃなくて旧民主党軍団と呼んでください。
まず蓮舫さん、自分の二重国籍問題の説明責任を果たせてないですよ。
いつも上から目線で偉そうに、
身内の問題にはダンマリ。
毎日批判するだけが仕事。
国を良くしていくための提案すらしない。
こんな奴らに多額の税金払ってるんですよ。
いつも思うけど、
この人の事を支持してる人を聞いたことがない。ここまで人望ない人も珍しい。
もと芸能人だからでは無く、御自身の疑惑に
ついては、何も説明が無いのは…

他人には、納得するまで説明を、疑惑を
持たれたら無い事でも証明をとか…

保身で合流したけど結局ひとつにはなれていない。
こんな小さな党ですらまとめられないのに
立憲民主党に国を任せるなんてあり得ない。
枝野は雄弁でも中身がない。よくもあることないことできもしないことを言えると感心した。国難があれば部下に任せてさっさと家族と亡命するタイプ。蓮舫はいよいよになれば、日本を捨てて自国があるからそれまでは思いつきのいい加減なことを並べてヒステリーを解消してればいいだけのミセス。若手とは誰か知らんがクーデターを起こして野党の意地を全うな国民にその存在を示せ!
政治なので、党内の足の引っ張り合いは日常でしょう。毎度のことながら、選挙のたびに引っ付いたり離れたりに、国民はウンザリしています。せめてそこは大枠で意思統一して、外からは見えないようにしましょう。
まあ選挙後はまた、責任の擦り合い→離党者→無所属、国民新党へ、の流れでしょうね。
立憲民主党はヘイトはするが、されるのが嫌い。相手に言うのは差別じゃなく、言われるのは差別。代表は喫煙場所も守れない、メディアは騒がない色々と問題がある議員も多い。

この党を支持する有権者は、何を望んでるのかわからない。

蓮舫さんの合併後の重要ポスト続投には、若手の反発はもっともなことだ。彼女はまともな議論ができる人ではなく、ただの広告塔に過ぎない。 新たに選出された枝野代表が合併後の参院幹事長という党の要職続投を決めたのだろうが、新鮮味に欠けるし、彼女の政治姿勢を嫌う人が多いことも考慮すべきだったと思う。








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