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ネット世論の大勝利!石破茂氏&左派メディア左翼連合軍「石破氏は国民人気ナンバーワン!」 → 世論調査でも党員票でも議員票でも大惨敗!!福島代表の旦那さんも「テレビで提灯報道を続けると簡単に変わるんだね」と珍説!!

ついに国民が、そして、その声を反映する、工作ではない素朴なネット世論が左派メディアに対し勝利した。

さんざん左派やメディアは石破氏を「国民人気ナンバーワン!」などと大ウソを喧伝し、世論操作してきたが、結果は世論調査でも、党員による予備選挙でも、議員票でも石破氏が大惨敗する結果に終わった。

あまりに悔しいのか、社民党党首の福島瑞穂氏の旦那さんである海渡雄一弁護士も「テレビで提灯報道を続けると簡単に変わるんだね。日本国民は従順で支配しやすい」などとやけくそでメディアを批判する始末だ。

ネット世論の大勝利!石破茂氏&左派メディア左翼連合軍「石破氏は国民人気ナンバーワン!」 → 世論調査でも党員票でも議員票でも大惨敗!!

今回の総裁選で、メディア、特にテレビは石破氏が国民人気ナンバーワン!などと大ウソを宣伝しまくり、世論工作にいそしんだ。

そもそも、テレビは石破氏しか総理候補として紹介してこず、石破氏が批判し続けた安倍政権をボロクソに誹謗中傷してきたのだから、石破氏が世論調査で1位(といっても2~30%程度しかないが)になるのは当然だ。

テレビしか見ない国民にとっては、菅官房長官も岸田氏も、今回は出馬しなかったが茂木氏も下村氏も稲田氏も加藤氏もよくわからない人たちなのだから。そもそも岸田氏以下は名前すら知らなかった可能性が高い。

果たして、今回実際に総裁選が始まれば、菅官房長官の存在がようやくクローズアップされ、「令和おじさん」として思い出され、菅氏が世論調査で突出し、哀れ石破氏は一気に転落した。あの朝日新聞ですら、以下のような世論調査を発表したのだから当然だ。

党員票でも石破氏は悲惨なことになった。今回、各県連で党員による予備選挙を行い、その結果をもって、各県連が3票ずつ投票することになったが、石破氏は前回以上に悲惨なことになった。石破氏は結局党員にも格別の人気があったわけではなかったのである。

前回は全国的な党員投票であったが、安倍総理224票、石破氏181票であった。比率として、石破氏は安倍総理の8割、全体の44%の党員票を獲得し、敗北した。よく誤解されるが、石破氏は実は党員票でも安倍総理に敗北していたのである。

さて、今回は、菅官房長官89票、石破氏42票、岸田氏10票であった。石破氏は全体の菅官房長官の35%、全体の29.8%しか取れなかった。

さんざんご自身が人気だと自称していながら、惨敗、大敗の挙句、みそっかすの結果になった。3人の候補の中で、もっともはやく名乗りを上げ、これまで何回も総裁選に出馬し、無派閥の菅官房長官と違い派閥まで持ち、準備期間は何年もあったのに、この結果だ。

もはや党員からも見放されているのが石破氏なのである。

国会議員票でも石破氏はさらに票を減らした。前回の総裁選で石破氏は73票を獲得した。しかし、今回ではたった26票だったのである。

394人のうち、26人しか支持しなかったのである。たった6.6%しか石破氏を支持していないのである。消費税以下の支持率だ。

しかも、石破派19人に、推薦人に名を連ねた無所属4人、竹下派1人を除くとたった2人しか石破氏に票が集まらなかったのである。無派閥議員は66人もいるのにたった、6人しか石破氏を支持しなかったのである。もはや派閥と関係なく支持されないのが石破氏だ。

全ては自業自得!!福島代表の旦那さんも「テレビで提灯報道を続けると簡単に変わるんだね」と珍説!!

あれもこれも一つは石破氏の自業自得だ。メディアの反安倍に甘え、地道に国民や党員を説得し、政策を磨かず、後ろから撃つことばかりやっているからこういうことになるのだ。

石破氏の手抜きというか、人望のなさの原因で興味深い報道がある。フジテレビのFNNプライムは、石破氏が前回応援してくれた竹下派を恩知らずにも放置し、いざ今回の選挙になってからお願いし、冷たくあしらわれたと報じた。

「前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ」

石破氏が出馬表明をする前の8月31日、石破氏からの電話を受けた竹下派幹部はこう突き放した。石破氏にとって竹下派は前回2018年の総裁選で、参院側の全体と衆院側の一部議員が自らを支持してくれた大事な存在のはずだった。その関係に一体何が起きていたのか。

(中略)

さらに、竹下派の重鎮は、次のような石破氏への不満を口にしていた。

「彼はあれ以来、竹下会長に一度も会いに来ていないんですよ」

2018年の参院選で石破氏を助けた参院側の恩人が吉田氏だとすれば衆院側の恩人は、竹下派会長でもある竹下亘元総務会長だ。しかし竹下派幹部によれば、石破氏はここ約2年間、一度も竹下氏を詣でていなかったというのだ。

引用元 前回より孤立?石破氏に「少しは考えろ」の声 党員票で挽回へ「グレートリセット」は諸刃の剣か

さすがにこれはひどい。竹下氏はがんで入院もしていた。なのに、石破氏はお見舞いにも挨拶にも行っていなかったことになる。恩人が入院しても放置するのが石破氏なのだろう。大した「納得と共感」だ。

だから、お義理で竹下派議員が1人しか今回は来ないし、党員にも議員にも見放されるのである。

さて、こんな自業自得の石破氏の大惨敗に大物左派弁護士で、社民党の福島党首の旦那さんである海渡雄一氏がやけくそのような「自白」をしていた。

「テレビで提灯報道を続けると簡単に変わるんだね。日本国民は従順で支配しやすい」そうである。なんだか実感がこもっているようだが、気のせいだろうか?

だいたい、菅氏への提灯報道よりも失言狙いの誘導質問ばかりだったのに何を言っているのだろうか。


このように石破氏が国会議員に人気がないのには、はっきりとした理由があるのである。

彼に本当に人望があれば、こうした結果にはならないということだ。

そして今回、幸いにも左派とメディアの結託した世論操作に、私たち国民は勝利できた。しかし、「一勝に満足して治平に安んずる者より直ちに之を奪う。古人曰く勝って兜の緒を締めよ、と」という言葉もある。私たちは、今回の勝利におごることなく、むしろこれを契機に、左派やメディアの世論操作と戦わねばならない

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