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菅義偉新総理の知られざる一面!決断力、そして是々非々で挑む姿勢!記者からも「圧倒的に面白い」、「ワクワクさせてくれるタイプの人」と絶賛!偉大な安倍政権の継承と菅総理ならではの大改革に期待大!

国会での首班指名を経て、菅義偉新総理が誕生した。組閣も終わり、菅政権が発足した。菅(すが)新総理は、記者会見で、安倍政権の取り組みを継承し、新型コロナウイルス対策と社会経済活動の両立を目指す、更に規制改革やデジタル化を集中的に進める方針を示した。

多くの国民から期待が寄せられる菅新総理。菅新総理の知られざる一面を紹介していきたい。

記者をも魅了する政治家

菅新総理を間近で見てきた人がいる。記者だ。菅新総理と記者との関係で真っ先に思い出されるのは、望月衣塑子氏だ。官房長官時代に、会見で持論を述べ、それが否定されると騒ぎ立てる珍芸人が望月氏。

望月氏のような「その場」にしかいない記者と比べて、菅新総理に長きにわたって張り付いていた記者が語った菅新総理の方が、当然ながらリアリティがある。

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そんな菅新総裁の番記者をしていた経験もある、テレビ朝日中国総局長の千々岩森生記者は「私は菅さんだけでなく、石破さんと岸田さんも数年にわたって担当した。その上で公平を期して言うが、3人の中では菅さんが圧倒的に面白い。華はない人だが、話をしていると、“何かやってやろう”とギラギラしているのを感じる。内輪や2人だけで話すと、本当に悪い顔をして、ニヤニヤしながら表で言えないことを言う。

改革派という意味では、見た目も歯切れも言葉遣いも違うが、小泉純一郎さんタイプと言っても良いかもしれない。民主党政権時代、私は民主党担当だったが、その間にも会いに行っていた。面白いし、菅さんを見ていると、野党時代の自民党がどっちの方向に行きそうなのかが見えてくる。そういうことを思わせてくれるタイプの人だ。政治家としての佇まいが本当に面白いし、ワクワクさせてくれるタイプの人だと思う」と明かす。

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(出典 ABEMA TIMES)

引用元 「朝昼晩、必ず誰かと会食。携帯電話は鳴りっぱなし」“菅グループ”メンバーが明かす菅新総裁の素顔

菅新総理を長く見てきた記者に言わせると、「圧倒的に面白い」、「ワクワクさせてくれるタイプの人」というのが菅新総理の人物像だそうだ。確かに、菅新総理には、よくよく情報を見ていると、噛めば噛むほど味があり、意外性豊かな人物なのだ。

急激な行政と社会のデジタル化への意欲を熱く語り、河野行革担当大臣、平井デジタル大臣という超攻撃的な布陣を敷き、2021年までにデジタル化を実施すると大胆な目標を掲げるなど、頼もしく、心強く、面白い。

このように、官房長官記者会見で「荒らし」をやっていた望月記者に、菅新総理のことを語らせる時間があるなら、番記者を務め、菅新総理がどういう人物が知っている人に菅新総理のことを語ってもらった方が、国民にとって有益な情報であるに違いない。

また、菅新総理を支えてきたグループのメンバーが、菅新総理のエピソードを紹介している。

菅新総理の決断力!そして是々非々な政治姿勢!

安倍政権で官房長官の要職にあった菅新総理。安倍政権時、菅新総理が下した決断を、牧原秀樹議員が語った。その決断はアルジェリアで起きた事件について下されたものだった。

アルジェリア人質事件(参考)では、日本人10人が亡くなった。現地にいる邦人等を救助するにも、民間機は飛んでおらず、最終的には、政府専用機を派遣した。この政府専用機の派遣について、菅新総理の決断があったというのだ。

牧原氏は次のように、当時の菅新総理(事件当時は官房長官)の姿勢を述べている。

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「日本人がアルジェリアで武装集団に襲われた事件の時のことだ。民間機が飛んでいないため、現地の方もご遺体も帰国することができないという時に、政府専用機を使ってはどうかという話が出た。ところが政府専用機は皇族や総理だけが使えるものだし、必ず2機がセットで飛ぶものだということもあり、できませんと言われてしまった。それでも菅先生は“日本人を助けるためなんだから、1機でも飛ばせるなら飛ばせ”と押し切った。普通の政治家なら諦めてしまうところ、正しいと思ったらやり遂げる強さがある」

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(出典 ABEMA TIMES)

引用元 「朝昼晩、必ず誰かと会食。携帯電話は鳴りっぱなし」“菅グループ”メンバーが明かす菅新総裁の素顔

菅新総理は、総理に就任し、成し遂げたいこととして、改革、悪しき前例主義の打破を謳っていた。

牧原氏が述べたエピソードでも、菅新総理は、政府専用機の運用に関する前例主義を打破している。

牧原氏は、菅新総理のことを、「正しいと思ったらやり遂げる強さがある」と述べているが、その一方で、きちんと自分を振り返り、過ちがあれば率直に認める菅新総理のエピソードも紹介している。

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「もう一つは、私が環境政務官の時にある局長の方から聞いた話だ。その方は若い頃、横浜市役所に課長として出向したそうだが、中央省庁出身ということもあり、肩で風を切るような感じだったそうだ。そんな中、横浜市議1期生だった若き日の菅先生と言い争いになった。

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翌日、菅先生に呼ばれたのでドキドキしながら行ったら、部屋に入った瞬間、菅先生は頭を下げてお詫びをされたた。“いやいや先生、頭を上げて下さい”と言ったところ、“悔しかったので徹夜で全て調べた。そしたら言い争いになった7つの項目のうち、4つは君が正しかったが、3つは君が間違っていた。そこについては謝れ”と(笑)。以来、局長と菅先生は食事などをする関係になったという」。

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(出典 BBC)

引用元 「朝昼晩、必ず誰かと会食。携帯電話は鳴りっぱなし」“菅グループ”メンバーが明かす菅新総裁の素顔

これも菅新総理の政治姿勢を表わすエピソードだ。相手が誰であれ、自身の発言が間違っていたなら、詫びる。牧原氏が紹介したエピソードを見てみると、菅新総理は、強さと柔らかさを持ち合わせた政治家と言えるのではないだろうか。

菅新総理に対しては、さっそく、官房長官記者会見時の荒らし記者や、総務相時代に左遷させられたという元官僚が批判的な声を上げ、一部メディアが騒いでいる。しかし、反対する部下を遠ざけるのは当然だ。これは民間では当たり前。遠ざけられないためには、上司をうまく説得すれば良いだけだ。説得できなければ、当然遠ざけられるだろう。

それならばメディアは須藤元気議員や石垣のりこ議員への立民の対応を批判するのが筋であろう。

メディアは、小さい声を大きな声として見せることに長けている。実際、メディアによって散々叩かれ続けた安倍政権は、最終的に「評価する」と答えた人が71%にも上った。(参考

菅新総理には、メディアや野党による雑音を気にすることなく、安倍政権継承、そして改革、悪しき前例主義の打破に邁進して頂きたい。

(出典 AFPBB)

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