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大手柄!エスパー米国防長官「今日、北村滋国家安全保障局長と力強い会談(strong meeting)を行った」と前例なき大絶賛! NATO事務総長を超える大評価!北村局長により日米関係は引き続き盤石だ!

9月23日、訪米中の北村滋国家安全保障局長は、エスパー国防長官と会談を行った。これは菅新総理のトランプ大統領との電話会談に続く、新政権最初の直接の対米外交である。会談後、エスパー米国防長官が北村局長との対談を振り返り、力強い会談(strong meeting)だったと振り返った。

これは、エスパー国防長官が、これまでも各国の国防大臣やあのNATO事務総長等々多くの会談を実施してきているが、そうした場でも使っていない重要な表現である。

つまり会談は大成功であり、そしてその言葉通り、エスパー国防長官が紹介した北村局長との写真は親密そのものだった。流石、今までの外交官僚にはあり得なかった、警察官僚そしてインテリジェンスのトップである北村局長ならではの結果だ。何とも頼もしい限りだ。

大手柄!エスパー米国防長官「今日、北村滋国家安全保障局長と力強い会談(strong meeting)を行った」と前例なき大絶賛! NATO事務総長やアフガン大統領との会談を超える大評価!

9月23日の会談後、マーク・エスパー国防長官は、以下のTwitter投稿を行い、北村局長との初対談を振り返った。

エスパー長官は、「今日、日本の国家安全保障アドバイザー、北村滋との力強い会談(strong meeting)を行った。強固な日米同盟は、インド太平洋において引き続き平和と安定を実現する力である。」とし、真剣に協議する姿、コロナ時代の握手代わりの肘タッチの微笑ましい写真2枚を投稿した。

このポイントは、「力強い会談(strong meeting)」である。

過去にも外国要人、それも北村局長よりも格上の各国国防大臣やNATO事務総長などと面談しているが、エスパー国防長官はこの表現を使っていない。また、以前の河野外務大臣との会談後でもこうした表現は使われていない。

取材によれば、河野大臣はエスパー長官との会談はあまりうまくいかなかったとも言われている。そうした中での北村局長の会談、交渉は如何に素晴らしかったかを物語っていると言えよう。

例えば、イラクやエストニアの国防大臣との会談は、meetingである。

アフガニスタンの大統領でさえ、meetingとだけ表現。

NATO事務総長のストルテンベルグ氏にも、meetingをしたとだけにしている。

つまり、これらの国家元首やNATOの代表者よりも、北村滋局長のほうがよほど印象的であり、重要だったと感じたことになる。エストニアは対ロシア、イラクとアフガニスタンは対中東、NATOは言うまでもなく大変重要な勢力であるにもかかわらず、だ。

しかも、エスパー国防長官は、過去に誉め言葉として「素晴らしい会談(great meeting)」という表現をしているが、「力強い会談(strong meeting)」という表現は今回が初めてであり、おそらく実務的にかなり得るところの大きい会談だったのではないかと推測される。

北村局長、対米政策に変化がないことを伝え、米国の安心を取り付ける!

では、この会談の充実した中身とは何だったのか。

多くは明らかになっていないが、複数の報道をまとめると、北村局長は「菅内閣でもわが国自身の防衛力・抑止力を向上し、日米同盟を強化していくとの方針に変わりはない」と伝えた。これは安倍総理の辞意表明により不安を覚えていた米側に深い安心感を与えたであろう。その頼もしさがstrongと表現されたことは言うまでもない。

北村局長は、プーチン大統領がわざわざ面談するほどの人物である。プーチン大統領は基本外国との場合は、元首としか会談を行わない。

また、北村局長は過去にも紹介したように、内閣情報室、つまり日本のインテリジェンスのトップとして、北朝鮮との秘密交渉、中国や韓国との諜報戦と交渉を行い、対テロ戦争を戦ってきた、諜報と情報のプロである。東アジア情勢について、密接な意見交換をしたことは想像に難くない。これは外交官僚ではできないことだ。

特に、北村局長は、この直後に北朝鮮政策特別代表であったビーガン国務副長官とも会談をしており、菅政権が北朝鮮との交渉を再び取り組む可能性も出てきた。


このように、北村滋局長の訪米は、米側に安倍外交の継続という大きな安心感を与えただけでなく、北村局長の存在感と人格識見の確かさを国防長官に強く与えるものであったに違いない。我々が平和に生活していく上では非常に重要な成果なのである。

いかに菅総理が優秀であろうとも、安倍総理のような猛獣使いとしての首脳間外交はまだまだ未知数である。そこに、NATO事務総長を超える大評価を米国防長官から北村局長が受けたことは、国民としても心強い。

北村局長は、左派メディアがあることないことを言い立てアイヒマンだなんだと攻撃しているが、実際は、安倍総理の遺臣として菅総理を支える名軍師であり、明石元二郎や児玉源太郎の再来なのだ。

今後の菅総理、茂木外相、岸防衛大臣、北村局長の活躍に期待がかかる。

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