笑撃!野党合同ヒアリングのお粗末な中身!やっている感を出すだけのパフォーマンス??メディアも取り上げる価値はない!!

野党各党が、定例の野党合同ヒアリングを、日本学術会議関連で開催している。この野党合同ヒアリングは、事ある毎に開催されてきた代物だ。

なにか噛みつける材料があるとみると、すぐに野党合同ヒアリングを開催するのが近年のトレンドのようだ。

しかし、野党合同ヒアリングを開催し、呼び出された官僚が、野党議員に罵倒される場面は幾度となく見てきたが、成果と呼べる成果はない。むしろ害悪でしかない。

花見をめぐっての野党合同ヒアリングでは、憲政史上初の「お寿司評論家」黒岩議員が国会に誕生する場面もあった。

ある意味、ネタに事欠くことない野党合同ヒアリングだが、今回開催されている日本学術会議の任命拒否に関しては、聴取する相手が、あまりにも酷すぎる展開になっている。

聴取した関係者には、任命されなかった学者3人そして市民連合の大幹部、いには、天下り斡旋と出会い系バーの達人前川喜平氏まで呼んで、ヒアリングを実施しているのだ。

野党合同ヒアリングに呼ばれた珍面々

「学問の自由の侵害だぁぁぁ」と騒ぎ立てる野党のみなさん。なにをどう考えれば、そのような思考になるのか皆目見当がつかない。今頃、言い始めたは良いが、出口がわからず困っているに違いない。

そんな国会の迷える子羊と化している野党。その野党がヒアリングに呼んだ人を見てみると実に滑稽だ。

最初に聴取したメンバーは、当事者だ。

日本学術会議の新会員候補6人の任命が見送られた問題で、任命されなかった松宮孝明立命館大教授(刑事法学)らは2日、野党合同ヒアリングにオンラインなどで参加し「会議が推薦した会員を拒否することは会議の独立性を侵すと考えるべきだ」と首相を相次いで批判した。

(略)

野党ヒアリングには6人のうち3人が参加。岡田正則早大教授(行政法学)は「今後の学術に大きなゆがみをもたらす。法にのっとって手続きをする必要がある」とし、恣意的な選定を回避すべきだとした。

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引用元 当事者が相次ぎ首相批判 学術会議問題で野党聴取

当事者に聴取すれば、菅総理を批判するのは、火を見るより明らかだ。そして次に呼んだ、日本学術会議の関係者が、元会長の大西隆氏と広渡清吾氏だ。

日本学術会議の会員候補の任命拒否問題を巡り、広渡清吾、大西隆両元会長が9日の野党合同ヒアリングで発言した要旨は次の通り。

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理由もなく拒否したのだとしたら、学術会議は途方に暮れるだけだ。もし世間が言うように政治的な理由で拒否されたのだとしたら、学術会議は次の会員選考で「この人は政府の法案に反対していたことがあるのでやめた方がいい」という判断をするかもしれない。しかし、この判断は日本学術会議法に反している。

(略)

引用元 「首相の行動は誤っている」 学術会議の元会長が任命拒否を批判<野党合同ヒアリング要旨>

元会長の2人の意見を聞いたのは良いが、元会長の1人、広渡氏は、共産党に非常に親和的であり、かつ、野党が結集した野合を主導した市民連合の大幹部なのだ。

しかも、安倍総理に対し、嘘つきだのバカだのと品性も共用もない発言を公然と連発している。

先の参院選の前には、仲良く各党の党首らと政策協定調印式に参加している。

市民連合の大幹部で、野党、特に共産党と親和的な人物が、日本学術会議の元会長だったとは驚きだが、それ以上に、これほど偏ったヒアリングを実施している野党の姿勢にも驚きを禁じ得ない。

終いには、あの伝説の出会系バーと天下り斡旋の達人の元文科次官!前川喜平氏が登場!!

これほどまで、偏ったヒアリングを実施している野党だが、驚きの人物を登場させた。それが、文科省の組織的な天下り問題の責任をとって次官を辞任し、出会い系バーで貧困調査をしていたことも明るみになった伝説の文科次官、前川喜平氏だ。

前川氏は、出会い系バー通いを注意した杉田官房副長官のことを、まだ根に持っているのか、杉田官房副長官の名前を出し、次のように語った。

(略)

前川氏によると、次官在任中の2016年、文化功労者を選考する文化審議会分科会の委員候補者を文科省で選び、杉田和博官房副長官にリストを示したところ、2人を替えるよう要求された。1人は安全保障関連法に反対、もう1人はメディアで政権批判するような発言が見られ別の人物に替わった。

引用元 「官邸が差し替え指示」と前川氏

しかも、この前川氏は、そもそも大学に対し、文科省の天下りを強要し、その総指揮をしていた人物。つまり、学問の自由を破壊していた張本人なのである。

 その前川氏が登場したことで、お分かりだと思うが、野党合同ヒアリングは、事実関係を明らかにすることを目的にしているとは到底言えないのである。

内閣府や、内閣法制局を呼び、ヒアリングを実施していることもあるが、メディアで取り上げられている野党合同ヒアリングで語っている人物を見ると、極めて身内の人達だ。

このような野党合同ヒアリングに何の意味があるのか疑問でしかない。

花見も追及本部とやらを立ち上げたが、結局、成果はゼロだ。野党合同ヒアリングは、喜劇としては面白いものなのかも知れないが、彼らの活動は税金だ。税金を使って喜劇に明け暮れるなら、一日も早く国会から去ってもらうしかない。

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