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珍説!田原総一朗氏「6人を除外したのは、前任者である安倍首相だったのだろう。」 → ただの妄想!評論家を辞めて、小説家に転身されてはいかが?

新型コロナウイルスという国難をいかに乗り越えるか。菅総理は所信表明演説でも新型コロナウイルスに触れたことからも、これは菅政権の重要課題の1つだ。新型コロナウイルスをはじめ、菅総理は日本を取り巻く重要課題に取り組んでいる。

しかし、この1か月間、日本学術会議の新規会員になれなかった6人の話、つまり、6人の就職失敗が世間の話題をさらっている。これはメディアの責任が大きい。

そして野党、左派メディア、そして各種団体が、菅政権を批判する姿勢を見せているのだ。批判するのが仕事なので、彼らから批判されているものは無害だと国民は思って良いだろう。

そうした中で評論家として活動している田原総一朗氏も、日本学術会議の会員任命問題で自説を唱えた。しかし、唱えた自説は評論家としてかつては名声を博し名高かった田原氏らしからぬもの。田原氏は評論家を引退し、ゴシップ小説家に転身したのかと見間違うほどの妄想の産物だった。

任命されなかったのは、政府に批判的な人達だ!←批判的な人も任命されています。

田原氏は、日本学術会議の任命拒否問題について、積極的な発信をしてこなかった。興味がなかったのか、それとも理解していなかったのか。田原氏の発言を見聞きすれば、後者であったことがわかる。

田原氏は、野党、左派メディアによって喧伝された「政府に批判的な人物が除外された」という珍説を未だに訴えたいようだ。

(略)

菅首相は10月5日の内閣記者会のインタビューで「任命する責任は首相にある」と述べたが、6人を任命しなかった理由については「個別の人事に関することについてコメントを控えたい」とした。

実は、任命されなかった6人は安倍政権の時代に、安全保障関連法や特定秘密保護法、共謀罪などに批判的な立場を取っていた。

(略)

(出典 AERA)

引用元 菅首相は就任早々「地雷」を踏んでしまった〜田原総一朗インタビュー

批判的な学者という一点で、会員への任命が拒否されたわけではない。安全保障関連法に反対する学者の会に所属している学者でも、新規会員になっている人物はいるのだ。

つまり、田原氏は、評論家としてあるまじき「妄想」によって発言、はたまた野党、そして左派メディアの印象操作に、見事なまでに引っかかったのだ。残念な方だ。

更に田原氏は、妄想を続けている。野党ですら口にしていない珍説を唱えたのだ。

日本学術会議の会員名簿、除外したのは安倍前総理の判断??

菅総理が決断を下した6人の新規会員への任命拒否。菅総理が決裁する前に、「誰が6人を外したのか」と野党は騒ぎ、事務方トップの杉田官房副長官の国会への出席を求めている。

菅総理が全てを見るわけではなく、組織として対応していれば問題ない。このことは、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が指摘している。(参考

しかし、田原氏の主張は違う。なんと6人を外したのは安倍前総理というのだ。

(略)

つまり、菅首相自身が6人を除外したわけではないと説明した。一方で、誰が除外したのかは明らかにしなかった。

おそらく、6人を除外したのは、前任者である安倍首相だったのだろう。学術会議の推薦名簿は、安倍首相の在任時に提出されている。菅首相が名簿を見る前に6人が除外されていたということは、安倍首相の判断で除外されたと考えるのが自然だ。

ただ、そのときの官房長官であり、「安倍政権の路線を継承する」と公言している菅首相としては、「安倍首相が除外した」と口にするわけにはいかない、と考えているのではないか。

(略)

(出典 NEWSポストセブン)

引用元 菅首相は就任早々「地雷」を踏んでしまった〜田原総一朗インタビュー

なんという珍説だ。安倍前総理が在任中に判断したと考えるのが自然と、田原氏は述べたのだ。田原氏のアタマの中には、事務方は存在せず、全てを総理が一人でやっているとでも思っているのか?

田原氏は時として、政府との近さを売りにしてきた。今回の日本学術会議の件でも、菅総理に会い、日本学術会議の会長と会談すべきと進言したと語っている(参考)。

菅総理に会った人物が、まさかメディアの印象操作に引っかかり、その挙句珍説を唱えるとは誰も思わない。

田原氏はインタビューの最後に次のように語った。

「いまからでも遅くはない。菅首相は国民にもっとわかりやすい説明をすべきだ。」

田原さん、今からでも遅くない。名司会者としての晩節を汚す行為はやめましょう。

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