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政府、海自の中東派遣1年延長へ 中東海域での日本関係船舶の安全確保に有益な情報が得られ、調査の効果が出ていると判断。米との協力継続




 政府は、中東海域で情報収集の任務に当たっている海上自衛隊の護衛艦とP3C哨戒機の派遣期間を1年間延長する方向で最終調整に入った。12月の閣議決定を目指す。中東海域での日本関係船舶の安全確保に有益な情報が得られ、調査の効果が出ていると判断した。米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領の中東政策を注視しつつ、米国との安全保障協力の継続を探る。複数の関係者が18日、明らかにした。

具体的には、上空からの目視やレーダーで、不審船の有無を確認。危険情報は国土交通省を通じて日本の海運会社に通報する。得た情報は米軍とも共有。規模は260人程度を維持する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab6307f5c06376f5d7729254fd54ddaccc1da47e







ネットの反応(引用元
そういえば、以前立憲民主の議員が国会で、米軍との情報共有について政府に馬鹿な質問をしていた。日本周辺でない地域での米軍との共同作戦になるなら違法だと言わんばかりに。
ホルムズ海峡を安全に航行できないことは、米国以上に日本の方が死活問題。そこに派遣される自衛隊員や米兵の安全を考えると米軍との親密な情報交換は不可欠だろう。
こんなことで、堂々と政府が答弁できないことはあってはならない。
憲法を含めた法整備は待ったなしですね。
日本の輸送船に対するこの海域での海賊防止、調査のための護衛艦と自衛官派遣は10ヵ月程、続いたものと思われるが、その間にウィルス拡大もあり、十分な護衛活動に支障をきたした。延長はそういう理由だと思う。
中東の和平にはトランプ大統領もこだわりがあり、何処までバイデン氏が引き継ぐのかはまだなにもつたえられていないが、こういった安全対策面での協力は得られるものと思いたい。
この海域では各国の船が常に危険と対峙している。日本の護衛艦はそういう危険からも抑止力になっていたはずであると思う。
できるなら早期に派遣再開して欲しい。
この中東派遣は 昨年6月にホルムズ海峡付近で発生した日本の海運会社が運航するタンカーに対する攻撃事件などがきっかけ。
日本国民の安全だけでなく国益と財産を守るために派遣されているが、まだ安定していないため期間を延長。
日々大変だと思いますが、頑張っていただきたい。
日本を離れ、家族と別れ、恋人とも会えず、
自由にスマホも使えない、はるか中東の海で
長期間に渡る任務に精励する自衛官の皆様。
日本を守ってくれてありがとうございます。
心から敬意を表します。
日本、日本国民の命を守るために、命をかけて働いてくださる自衛隊、自衛官には頭がさがる。自然災害の復旧にも大きな貢献をしてくれている。それなのに、違憲だーと言って自衛隊を貶める人たちがいることは理解しがたい。真摯に感謝すべきと思います。そして憲法上でも正当に認知される存在にすべきです。
電気やガスやガソリン等が当たり前に使えてる裏で起きていることを、なんで学校で真面目に教えないのか不思議です。海自の中東派遣は、日本の生命線である石油のタンカーを海賊から守るため。インド太平洋のシーレーンの安全性確保も重要。日々の平和だって、あって当たり前じゃないんだよな!
この地域、借金でぶんどった土地に、赤き侵略国のサテライト基地が存在する。
その情報収集もかなりポイントが高いように思われる。
米国も配慮はしてくれるだろうがやはりどの国も自国第一だ
何事もそうだが日本国のためになる情報は日本が取ってくるしかない
いざとなれば自国で資源を得る事ができる米国と異なり
日本はまさに海上輸送路が命綱だ…この任務を止める訳にはいかない
仮に東アジアの緊張度が増してくれば今後は広域に渡り
海上輸送路の防衛を行っていく必要性が浮上してくるだろう
ホルムズ海峡の経験は今後の自衛隊を左右する大事な実践場だ
海峡の安全が確認されるまで今後も続けていくべきだろう
自衛隊が街を歩けば税金泥棒扱いで石を投げられた時代もあった。冷戦下ではあったが、微妙にバランスが取れ国際情勢は安定していた。平和な世の中を謳歌した時代でもあったようにも記憶している。
災害派遣、国際協力、情報収集活動など自衛隊の活動に期待が寄せられている。自然災害に見舞われたり、国際紛争地帯への派遣があったりしている。自衛隊に期待が寄せられている時代は、良い時代なのかどうかはよくわからない。多分あまりよくないのではなかろうか?
中東派遣が延長される情勢にあるということで派遣されている自衛隊の皆様には危険や不自由が伴うことでしょうが頑張っていただきたい。
近隣の国々から危険な挑発行為が度重なり、何が起きても不思議ではない。
何か起きてからでは遅い。
自衛隊の隊員の方々が、日本が少しでも守られるような法の改正が早くなされるべきだ。
戦争反対なのは皆そうだ。
反対なら尚更、どこからも手が出せない程強くあらなければならない。







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