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無節操!メディア「GoTo停止しろ!」 → 停止が決定 → メディア「観光業が死ぬゾォ!」 →平戸市長が「どうすればいいんだ?メディアは混乱させて視聴率を稼ぐのか?」とメディアの無節操を大批判!!

GoToトラベルの全面停止が決まった途端、呆れる事態が発生している。

メディアはGoToトラベルが継続されていた時は、「停止しろ」と主張していたにも関わらず、停止が決まった途端に「観光業が大ピンチ」などと言い始めた。メディアが煽った結果なのだが。

このようなメディアの無節操な報道姿勢に対して苦言を呈した人物が現れた。それが長崎県の平戸市の市長を務める黒田成彦氏だ。黒田市長の指摘は、多くの国民が賛意を表明する内容だった。

(出典 TRANS.Biz)

呆れ果てるメディアの無節操ぶり

GoToトラベルを批判していたメディアは、新聞、テレビと数多ある。例えば中日新聞だ。中日新聞は、12月4日の社説で、次のように述べていた。

GoTo事業は経済的に余裕のある人々が旅行や飲食をすることで資金の好循環を促す政策であり、苦境に立つ観光や飲食支援は雇用面からも必要不可欠だ。

しかし、感染の爆発的な再拡大が懸念される場合は、政府と各自治体が直ちに共同歩調を取り、一時停止を含めて極力柔軟に対応すべきだ。その後の事業再開についても、双方が議論を尽くし不公平な部分を修正した上で進めるべきである。

(出典 中日新聞)

引用元 GoTo見直し 迷走の度が過ぎないか

一時停止も含めて柔軟な対応を、中日新聞は求めていた。しかし、だ。停止が発表されたは、ヌケヌケと次のような報道をしているのだ。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、ついに政府が観光支援事業「Go To トラベル」の一斉停止に踏み切る。年末年始を前にした突然の方針転換に、観光業の関係者には驚きと不安の声が噴出。新たに営業時間の短縮を求められた地区も各地で相次ぎ、師走の日本列島はため息で包まれた。

引用元 GoTo、急ブレーキ 年末年始の観光業を翻ろう

なんと、観光業の大ピンチを報じたのだ。誰もが、GoToトラベル停止したら、観光業が大ピンチになるのはわかっていた。それにも関わらず、煽り、政府が停止を決定したら、見事なまでの手のひら返しだ。

国民を煽動する、朝の番組、モーニングショーでは、次のように観光業の声を取り上げていた。

このメディアの見事なまでの手のひら返しをみると、国民を混乱に陥れているのはメディアと言わざるを得ない。

冷静な議論をも拒む、煽動メディアに、公器としての価値を見出すことは不可能だ。

このメディアの態度について、苦言を呈した首長がいた。この首長の言葉は多くの国民が共感するはずだ。

長崎県、平戸市の黒田成彦市長がド正論!メディアに対して大苦言!

国民の誰もが、メディアの手のひら返し、世論を煽動する姿勢に疑問を持っているはずだ。この国民の疑問を、公に発信した首長がいる。それが、長崎県平戸市の市長、黒田成彦氏だ。

長崎県の平戸市と言えば、江戸時代の城下町があり、鎖国前は、中国、ポルトガルやオランダなどとの国際貿易港だった地だ。

歴史ある平戸市は、体験型観光への対応を図り、観光業の振興に努めてきた。

その平戸市の市長が、誰もが頷くド正論を言っているのだ。

黒田市長の言う通りだ。GoToトラベルを主犯にしたて、その次は、「現場が混乱」と報じたメディアの姿勢は、視聴率至上主義との誹りを免れない。

黒田市長の言葉を、メディアは聞いているのだろうか。いつものように、都合の悪い話はスルーなのか。

新聞なら売上、テレビなら視聴率に走るメディアの商魂の逞しさが際立ったのが、今回のGoToトラベルだ。

煽動するのではなく、冷静な議論を促してこそ一流のメディアというもの。煽動をしたメディアには、公器としての猛省を求めたい。

(出典 産経新聞)

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