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珍説!立憲民主党の川内博史衆議院議員「政府の巡航ミサイル開発決定は、コロナや気候変動に無力の上に、国際協力の障害!」 → 野党もウイルスに無力では?? 安倍前総理の国会招致の方が有害の上に、国際協力の障害ですよ!!

立憲民主党の川内博史衆議院議員が恐るべき珍説を述べている。

彼は「政府の巡航ミサイル開発決定は、コロナや気候変動に無力の上に、国際協力の障害!」だとTwitterで述べているのだ。

しかしそんなことを言えば、野党もウイルスに無力の上に、将来的な脅威に備えることの重要性を示したのがコロナの教訓であろうに。そもそも、国際的な評価が高い安倍前総理の国会招致の方が有害な上に、国際協力の障害だろう。

珍説!立憲民主党の川内博史衆議院議員「政府の巡航ミサイル開発決定は、コロナや気候変動に無力の上に、国際協力の障害!」

立憲民主党の川内博史衆議院議員は12月20日、恐るべき珍説をTwitterで主張した。

全地球的規模で対応しなければならないウィルス問題や気候変動に軍事力は無力だし、国際協力の障碍にさえなるだろう。

この時期に、こんなズレた閣議決定は残念なこと。
ギャグも滑るが政策の方向性も滑っている。

引用元 https://twitter.com/kawauchihiroshi/status/1340500941435359232

恐るべき珍説だが、川内議員が触れたのは、政府が長射程ミサイル開発を閣議決定したことについてのNHKの報道である。

政府は、12月18日、ミサイル阻止に関する新たな方針を閣議決定し、敵の射程圏外から攻撃できる長射程の巡航ミサイル「スタンド・オフ・ミサイル」を開発することを盛り込んだ。要するに日本版の強化型トマホークミサイルを開発し、敵の攻撃圏外から叩けるようにし、抑止力を一気に強化すると言うものだ。

心強い報道だが、川内議員によれば、ウイルス問題や気候変動に無力の役立たずの上に、国際協力の障害だと言うのである。

川内さん、野党もウイルスに無力では?? 安倍前総理の国会招致の方が有害の上に、国際協力の障害ですよ!!

しかしそんなことを言えば、野党もウイルスに無力だ。

年金も公共事業も農林水産予算も教育も宇宙開発もウイルスには無力だから不要と言うことになる。ウイルスに関係なく進めなければならない国政課題はたくさんあるのに。川内議員は、もし我国が戦争になったら、戦争に関係のない予算は全てカットしろとでも言うのか?

馬鹿馬鹿しいことこの上ない。目前のコロナ対策をしながらも、将来的なことに備えるのが国家であろうに。川内家は家計も貯蓄の全部をコロナ対策に振り向けているのか?ふんどし以外振り向けたのか?

そもそも将来的な脅威に備えることの重要性を示したのがコロナの教訓だ。感染症対策を世界中が怠った結果がこれだ。川内議員は、北朝鮮や中国が暴発したらどうするのか?

そもそも、国際的な協力を言うならば、世界中の首脳や団体から退任を惜しまれ、世界中に人脈を誇る安倍前総理こそ我国の至宝である。その至宝である安倍前総理を無意味に国会招致し、捜査機関が行うべきことをド素人の野党議員がいじめ、無意味に政治生命を破壊することこそ、国際協力の障害だ。

安倍前総理は、もはや党派的な存在ではなく、我国が特使として活用すべき人材であり、将来的には国難時の再登板に温存しておくべき切り札でもある。それを逆恨みで既に総理でもないのに貶め、傷つけようとする野党こそ破廉恥である。


我国が中国発のウイルスのせいで大混乱しているにもかかわらず、中国は公船や軍艦を尖閣諸島周辺で毎日のようにうろつかせている。こうした中国の暴走を少しでも食い止めるべく、中国が何千発も持っている巡航ミサイルを自国開発しようとしたら文句をつけるのが川内議員であり、立憲民主党なのだ。

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