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世界陸連会長「東京五輪の開催を望んでいる」と大明言!!新型コロナを終息させ、今こそ、開催国としての責務を果たす時!!メディアはマイナースポーツの未来には興味がない?

東京五輪の開催の日が刻々と近づいている。東京五輪の開催をめぐっては、中止論者が、新型コロナを持ち出して、我が物顔で跋扈している。

中止論者、そしてそれに加担するメディアは、五輪開催の意義をわかっていないのではないか。

東京五輪の開催延期が決定されて間もなく1年が経つ。国際オリンピック委員会が、「中止」ではなく、「延期」という前代未聞の決定をしたのは、五輪の精神・哲学を守るためだ。

そして、この東京五輪が開催されなかった場合、懸念されるのが、マイナースポーツの行方だ。スポーツの在り方自体が問われていると言っても過言ではない。

中止論ばかりが報じられるが、世界に目を向けると、世界陸連のように、開催を期待している競技団体もある。

五輪精神、そしてスポーツを守るためにも、東京五輪は開催しなければならない。

(出典 産経新聞)

スポーツの存亡の危機!

五輪は、第6回、第12回、第13回の過去3回の大会が、戦争によって中止となった。過去の大会を見れば、「中止」はあるが「延期」は一度たりともなく、前例のない「延期」措置を勝ち取ったのは、東京五輪が初めてだった。

オリンピック憲章には、「中止」の文言はあるが、「延期」の文言はないのだ。東京五輪の開催は、我国経済への好影響以外にも、大きな意義がある。それが、マイナーとされるスポーツへの影響だ。

(略)
オリンピック憲章に「延期」の文言はない。あるのは「中止」だけである。しかし、戦争以外の理由で「中止」にするよりも、オリンピック史上の例外、「延期」をIOCは選んだ。であれば、オリンピックの理念を貫くためには、何としてでもコロナとの戦いに勝利するしかない。

よって、東京五輪2020の2021年開催は、オリンピックが生き残れるか否かの正念場といえる。開催ができなければ、それはIOCにとってばかりでなく、オリンピックそしてスポーツにとって未来がなくなるに等しい。サッカーやテニスといったビッグスポーツならば話は別だが、その他の多くの競技は五輪競技になることによって、あるいはIOCが承認した競技になることによって、その競技運営を紡いでいるのである。これが、バッハ会長が、「東京五輪がトンネルの先の灯火になる」と執拗に言い続ける背景である。
(略)

(出典 時事通信)

引用元 東京2020はなぜ中止にならないか?五輪生存をかけたIOCの「信念」

この指摘にあるように、必ずしも、メジャーとは言いにくいスポーツにとって、五輪は、格好のアピールの場だ。

そして、五輪によって運営を紡いでいるならば、五輪の開催は、競技団体はおろか、その競技自体の存亡にかかわるのだ。

新型コロナを盾に、中止論を煽るメディアだが、開催を望む競技団体があることをお忘れなのだろうか。自身の主張に沿うものだけを取り上げるメディアには、メディアとしての資格はないと言わざるを得ない。

世界陸連会長が明言!「五輪の開催を期待している!」

東京五輪の中止を煽るメディアだが、国際オリンピック委員会のバッハ会長を始め、責任ある立場の人達からは、「中止」の「ち」の字も聞こえてこない。

実際に、大きな力をもつ国際競技団体、世界陸連の会長は、東京五輪への期待を語っている。

世界陸上競技連盟のセバスチャン・コー会長がANNのインタビューに応じ、東京オリンピック・パラリンピックの開催に自信を示しました。

世界陸連、セバスチャン・コー会長:「(Q.5カ月後に五輪が開催される確信は?)あります。人生に絶対はありませんが」「(様々な組織や)世界中の人々が開催を望んでいます。安全な大会の実現に向かって全員で協力して取り組んでいます」

IOC(国際オリンピック委員会)の委員も務めるコー氏は安全な大会の実現が最優先だと話し、「開催地の日本にとっても安全でなければならない」と述べました。
(略)

(出典 テレ朝NEWS)

引用元 世界陸連会長「安全な大会に」東京五輪の開催に自信

メディアは、世界陸連会長のコー会長のような責任ある立場の人の意見に耳を傾けるべきだ。

我国政府は、東京五輪開催に向けての唯一の障壁である新型コロナを、封じ込めようと懸命に闘っている。開催国のメディアとして、早々と東京五輪中止を煽るのは、無責任の誹りを免れない。

スポーツの存亡がかかる東京五輪。国民が一致団結して、東京五輪を開催、そして成功へ導かなくてはならない。

(出典 CNN)

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