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岸田前政調会長、緊急事態宣言再延長に理解しつつ、生活困窮者への「踏み込んだ支援」を訴え、政府に要望すると大宣言!!枝野さん、蓮舫さん、これが政策提言ですよ!!

岸田文雄前政調会長は3月4日の会合で、菅総理の緊急事態宣言再延長を理解しつつ、その結果、増加する生活困窮者への「踏み込んだ支援」を訴えた。そして、今後政府に強く要望するとも述べた。

しかも、これは以前より岸田氏が自ら用意した財源をもとに訴えてきたことであり、枝野代表や蓮舫議員のような思い付き提案とは根本的に異なるレベルのものである。

岸田前政調会長、緊急事態宣言再延長に理解しつつ、生活困窮者への「踏み込んだ支援」を訴え、政府に要望すると大宣言!!

岸田氏の3月4日の発言をまずはご紹介しよう。

自民党の岸田文雄前政調会長は4日の岸田派(宏池会)会合で、首都圏1都3県に発令中の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の7日までの期限を再延長する意向を示した菅義偉首相の判断について「変異株の存在などさまざまな観点を考えれば、理解できる判断だ」と述べた。

岸田氏は再延長を前提に、生活困窮者らを対象とした「より踏み込んだ支援が必要になってくる」と強調。政府に対し積極的な政策提言を行っていく考えを示した。

引用元 岸田氏、緊急事態宣言再延長に理解 困窮者への「踏み込んだ支援」を

緊急事態宣言の再延長は、強力な感染力の変異株の存在やコロナ感染をある程度まで封じ込めるためには理解できる判断だと述べた岸田氏。確かにここまで努力したのだから、五輪で経済再生のためにも、ここは一致団結してやるしかないのである。

しかし、必要ではありながらも、生まれてしまう副作用を解決するべき、と主張し、具体的な提案をしようとしているのが岸田氏である。

緊急事態宣言の再延長の結果、さらに厳しくなる、また新たに増える生活困窮者らを対象により踏み込んだ生活支援が重要になると指摘した岸田氏だが、これこそが先手先手の発想である。

しかも岸田氏は以前よりこの種の提案をしてきただけでなく、財源も自分で用意すると言う素晴らしい先見の明を示していたのである。

史上初の10兆円予備費の実現の大功労者は岸田前政調会長だった!!周囲の大反対を押し切り実現!!

菅政権は今年度第二次補正予算案に10兆円の予備費を計上したが、この立役者が当時の政調会長だった岸田文雄氏である。そして、何と2月より岸田氏は、この予備費を財源にせよと主張しているのである。

木原誠二衆議院議員は語る。

当時は野党も財務省も批判したが、岸田氏は我慢強さと丁寧さでこれを押し通したのだった。

これは当時の報道にも一部出ている。

安倍晋三首相は21日、岸田文雄政調会長と官邸で面会し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度第2次補正予算案編成に向けた提言を受け取った。事業者への家賃支援や雇用調整助成金の増額などが柱となっている。

(中略)

提言は、感染拡大の第2波などに備えた予備費の積み増しや、地方自治体を支援するため地方創生臨時交付金の拡充も求めた。医療機関への経営支援などに万全を期し、一人親家庭や学生支援の拡充も盛り込んだ。

引用元 自民、2次補正へ予備費拡充など提言 公明は3兆円規模の地方交付金

全く功を誇らずに地道に国民のために働く姿は、安倍前総理や菅総理に通じるものがある。そして、この予備費を使えと言うのが岸田氏だ。


自ら用意した財源をもとに、生活困窮者と事業者を給付金で主張する岸田氏。

これが真の提案である。

枝野代表や蓮舫議員のように財源なしの夢みたいな珍説を唱えるような人々とは根本的に違うのである。
近頃はパフォーマンスが評価されやすい状況が続いている。これは与野党共通である。しかし、今のような厳しい状況においては、こうした誠実な政治家こそ価値がある時代ではないだろうか?

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