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米「世界の人権状況に関する年次報告書」発表 「(中国が)大量虐殺を行っている」と強く批判




アメリカのバイデン政権で初となる「世界の人権状況に関する年次報告書」が発表され、中国政府が新疆ウイグル自治区で「大量虐殺を行っている」と強く批判した。

30日の会見で、アメリカのブリンケン国務長官は「新疆ウイグル自治区で、中国当局によるウイグル族などの大量虐殺が行われている」と述べ、状況は悪化の一途をたどっていると強調した。

報告書は、現地の強制収容所では100万人以上が拷問や強制労働に従事させられていて、それを示す証拠もあるとしている。

また、ミャンマー情勢についてブリンケン長官は、現地では子ども4人を含む多くの民間人が殺害されたとして、「これらの忌まわしい行為を最も強い言葉で非難する」と述べた。

さらに、報告書は2020年に続いて「北朝鮮による拉致問題」を取り上げ、「北朝鮮による日本人被害者に関する調査が進展していない」と指摘している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f46f69617c4d8354e5b30fd73e99fa45a9e645c2




ネットの反応(引用元
他国がウイグル問題をジェノサイドだと認定してるなか日本は今だに結論を出してない
日本がどう出るか他国から注目されてるにも関わらず公明党は証拠が無いからジェノサイド認定に反対し先に進む事が出来ない
この期に及んでまだ友好などと言う公明党は害でしか無いと思う
公明党の山口代表は日本は証拠を集める能力もないし、証拠もなしに非難することは外交問題を引き起こす、などと記者の質問に答えていましたが、本当はハナから調査する気も無く非難する気もないのでしょう。米国などではかなりの情報を集めてしっかりした報告書を作り、それを根拠として非難しているわけで、もし日本にその能力がなければ海外と情報を共有してその証拠に基づき非難するべきでしょう。
アメリカは国連総会でその問題を提起し、中共の常任理事国の是非を問うべきだ。可決否決は問題ない。世界にその問題をハッキリ認識させ、新疆への自由な調査団受け入れを強く訴えるべき。民主主義国のリーダーとして中共を攻めたてろ。
この問題、まだまだ日本での報道は少なすぎると思う
完全に中国側に忖度している
中国は地理上の戦略問題としてウイグルやチベットを支配下に置こうとしている
仮に中国と交戦状態になったとき、この問題を日本が放置したことを必ず日本は悔やむことになる
日本のメディアやテレビにコメンテェーターとして出ているいわゆる有識者よされる
テレビ役者は、日本のオリンピック開催はやめととは言うが、北京冬季オリンピックは
ウイグル虐殺をジェノサイドとして誰一人言わない。
唯一堂々よ発信しているのは、虎ノ門ニュースの出演者だけ。
ブリンケン長官はカッコイイな。話は変わりますがミャンマーの騒乱も、どう考えても本丸を締め上げれば解決できるでしょう。とにかく国際社会が一致団結し本丸をキュッと厳しく辛辣に制裁すれば良い。とにかく日本人は中国を批判するべきだ。中国共産党の崩壊が世界平和に直結するはずだ。
ウイグルにおけるジェノサイドは今日も行われています。いつになったら救われるのかな
あるいはドイツによるホロコーストのように、国家が崩壊しないと救われないのか。
日本みたいに世の中の人権侵害の声に同調しないどころか、商売優先で抜け駆けして儲けようとする国家がある限り、解放への道のりはまだ遠い。
>報告書は、現地の強制収容所では
>100万人以上が拷問や強制労働に従事させられていて、
>それを示す証拠もあるとしている。

それだけの規模だと
衛星写真にもはっきり映っているでしょうね。
脱出者の詳言もありそう。

日本政府による調査能力は、拉致問題をはじめ多義に渡っているが、何せ島国根性。外国に対しての調査能力に関しては、意欲的にどうなんだろう。スパイ活動防止法やそれに伴う情報機関を設置し、日本独自の情報網を持っていかないと、加速していく国際情勢にはついていけない。ミャンマー、台湾、新疆ウイグル自治区などに関しては、アメリカの情報機関と連携して、しっかりと国民に説明し、今後の対応を行うべきだと思う。アメリカのリーダーシップを支援していくべきだと思う。
特定の人種に対する断種、異論を唱えないと事前に判断したものしか立候補を認めない、拡張主義、無理やり現実を作って事後承認を迫る…
まさしく、ナチスのやり方ですな。もともと、ナチスも社会主義を標榜していたのだから。
一切、取引、妥協はしてはならない。歴史が示している。




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