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衆議院憲法審査会がようやく開催 → 立憲民主党と共産党が早くも反対姿勢!「なんらかの結論を得る」と合意された国民投票法改正案を踏みにじる!! → 立憲民主党は約束すら守れないの???

国会で長きにわたって積み残しになっている法案が国民投票法改正案だ。この法案は立憲民主党と共産党の消極的な姿勢によって、これまで議論すら行うことが困難だった。こんなことが民主主義国家で許されて良いのか???

そして、この法案を審議するのは憲法審査会だが、今国会でようやく初めて開催された。

今国会初開催された衆議院憲法審査会だが、実質審議は、法案が提出されて、ようやく3回目だ。

放置され続けてきてやっと進み始めた法案だが、またしても、立憲民主党と共産党が駄々をこね始めた。

「なんらかの結論を得る」と合意された国民投票法改正案!!

国民投票法の内容を、公職選挙法と同一のものに揃えようとしているのが、提出されている改正案だ。

この改正案は、国会に提出されてから、長らく審議すらされてこなかった。先の臨時国会では、「なんらかの結論を得る」と自民党と立憲民主党との間で合意されていた。

そして1月に招集された通常国会だが、4月になってようやく憲法審査会が開催された。

衆院憲法審査会は15日、今国会初の審査会を開いた。憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案をめぐり、3回目となる質疑を実施。

質疑では、与党の筆頭幹事の新藤義孝氏(自民)は国民投票法改正案について「議論は尽くされている。『今国会で何らかの結論を得る』との合意に基づき、速やかに採決してほしい」と述べた。

(出典 産経新聞)

引用元 衆院憲法審査会が今国会で初の審査会

与党の筆頭理事が、「速やかに採決」を求めたのは、合意があるためだ。そして、提出されてから、時間が経っていることを鑑みれば、議論が尽くされていると考えるのも妥当だ。

しかし、だ。案の定ともいえる行動にでた政党がある。それが立憲民主党と共産党だ。

採決に慎重??合意は何処へ??

採決を求めた自民党。予想はついたが、「合意」をしたもう一方の当事者、立憲民主党は慎重な姿勢を見せた。

衆院憲法審査会は15日、今国会初の審査会を開いた。憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案を巡り、3回目となる質疑を実施。会期中の成立を目指す自民、公明両党は「議論は尽くされている」として、重ねて早期採決を呼び掛けた。立憲民主党は改正案の一部について「合理性がない」と指摘し、引き続き議論するよう主張。採決への慎重姿勢を堅持した。日本維新の会、国民民主党は自民に同調した。

(出典 東京新聞)

引用元 今国会初の憲法審査会を開催

審議をしていたならば立憲民主党が主張することには頷ける。しかし、実質審議を拒んでいた政党が、2年の時を経てもなお、「議論」を求めることに国民は納得しないだろう。

立憲民主党と共産党は、衆議院憲法審査会で必死の抵抗を見せている。

立憲民主党は、野党への配慮をした憲法審査会の運営を求めた。しかし、誰がどう見ても、十分な配慮の下、運営が行われてきた。立憲民主党等の存在に配慮した結果、2年もの歳月が経っているのだ。

さらに共産党に至っては、自身の主張を正当化するのに必死だ。総務省接待問題等を強引に、国民投票法改正案に結び付けようとまでしている。

立憲民主党は、先の臨時国会で自民党と「合意」した事実をあまりにも軽視しすぎだ。

このような姿勢を貫くなら、立憲民主党は「合意=破るもの」という認識であると思われても仕方ない。

国民との約束、マニフェストを軽視した悪夢の民主党政権。その精神は、立憲民主党に確実に引き継がれている。

「合意」を蔑ろにする立憲民主党。この政党が総選挙で、どのような「破るための」公約を出してくるのか興味が尽きない。

自民党も自民党で毅然とした態度で進めるべきだ。もちろん、それが宜しくなければ次の選挙で自民党は敗れるわけで、そこで新政権は、その問題の箇所を修正すれば良いことだ。

国会の質問時間も一緒だ。なぜこんなに国民のことをこれっぽっちも考えていない立憲民主党の意見を聞くのか???全く理解できない。自民党にはしっかりとした政権運営、国会運営を国民に誓って進めてもらいたい。

そして今、国民に求められていることは、立憲民主党のパフォーマンスに騙されない目を持つことだ。

(出典 時事通信)

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