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蓮舫さん、2日前まで五輪に大反対していたのに、金メダル選手に大はしゃぎ!!選手の活躍の機会を奪おうとしていたのにどうして???

蓮舫さんと言えば、立憲民主党の五輪中止論の急先鋒であった。

しかし7月25日になると突如として金メダルの堀米雄斗選手を絶賛し始めたのだ。

それもこれまで彼らの活躍の機会を奪う五輪中止論をさんざん叫んできたくせに、だ。

蓮舫さん、2日前まで五輪に大反対していたのに、金メダル選手に大はしゃぎ!!選手の活躍の機会を奪おうとしていたのにどうして???

7月23日の開会式当日、蓮舫さんはTWITTERを更新し、「感染拡大の状況で五輪強行することは反対です。」と言及し、あくまでも五輪に大反対する姿勢を示した。

しかも五輪組織委員会のガバナンスを批判しているが、民進党代表時代に二重国籍問題でグダグダのガバナンスを見せ、今も本多議員の処分をめぐってグダグダの立憲民主党に所属する蓮舫さんが偉そうに指摘できる立場ではないであろう。

それなのに、だ。

蓮舫さんは、たった2日後の7月25日に金メダルを獲得した堀米雄斗選手を絶賛したのである。

つい先日まで五輪に反対し、堀米選手らの活躍の機会を奪おうとしていたのに、その活躍を絶賛するなど意味不明だ。どうしてコメントできるのか???普通はコメントを控えるべきではないか???

特に、だ。6月18日の蓮舫さんは「無観客試合を公約に、などというレベルではありません。命を守るためになすべきは五輪中止です。」とまで言っていた。

蓮舫さんからすれば命を壊す五輪なのに、だ。あくまで中止を叫ぶべきであろう。

そしてこれには日経新聞の滝田洋一編集委員も違和感を示すなど、蓮舫さんの矛盾としか思えない言動に批判がでている。

しかも蓮舫さんはこれらの批判に対し、選手の応援は別だなどと珍説を主張している。繰り返すが、選手の活躍の機会を奪おうとした人物に主張する資格があるとは思えない。


枝野代表らですら選手の活躍にはダンマリなのに、いち早く選手の活躍に触れてしまった蓮舫さん。責任をもって最後まで五輪反対だけを訴えるべきであろう。

本当にこの方の一貫性のなさには驚きしかない。

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