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岸田総理、新しい資本主義は、デジタルやカーボンをキーワードに人への投資で非正規を含め100万人の再就職や転職を支援すると大説明!!しかも、その制度設計は、現場の労働者や経営者の意見で作ると大発表

岸田総理は、12月21日、補正予算案が成立したことを受けて、記者会見を開いた。そこでは、新しい資本主義の内容を丁寧に説明したが、それは非常に期待できる内容だったのに、メディアは殆ど報じていないのでご紹介しよう。

岸田総理、新しい資本主義は、デジタルやカーボンをキーワードに人への投資で非正規を含め100万人の再就職や転職を支援すると大説明!!

岸田総理は、ついに新しい資本主義について具体的に記者会見で語り出した!

第5に、新しい資本主義です。デジタルやカーボンをキーワードとして、大きく変化するこの経済社会において、新たな価値を生み出すための鍵である人への投資を強化してまいります。

国だけでメニューを作って支援を行うというこれまでの手法は、明らかに限界に来ています。政策の企画立案段階から民間の発想を取り入れることといたします。非正規の方を含め、約100万人の方の能力開発、再就職、転職によるステップアップを支援する際に、働く従業員の方、企業経営に携わる方など多くの国民の皆さんの声を伺った上で制度設計を行う、新たなやり方にチャレンジをしてまいります。近日中に皆さんの御意見の募集を開始いたします。是非積極的な御提案をお寄せください。

引用元 岸田内閣総理大臣記者会見

岸田総理によれば、新しい資本主義は、デジタルやカーボンをキーワードに人への投資で非正規を含め100万人の再就職や転職を支援すると言うのである。

つまり、だ。岸田総理の著作である“岸田ビジョン”でも触れられていたが、岸田総理はコロナ禍で苦しむ非正規や氷河期世代を救うために、デジタル産業や脱カーボン関連産業で働ける為の職業訓練や教育支援を強化し、再就職やより条件の良い転職が実現出来る様にすると言うのである。

しかも、だ。岸田総理が凄まじいのは、その為の制度設計に際し、頭でっかちな官僚に作らせるのではなく、実際に現場で働く労働者や経営者の声を基にして作ると言うのである。これは、官僚任せにせず、聞く力で国民の知恵を活用すると言うあっぱれなやり方だ。

過去の総理大臣が頭でっかちなだけで、ろくに教養も知恵も経験もビジネスも知らないダメな一部の官僚に任せて大失敗してきたことを考えれば、この岸田総理の判断は正しく、今後のお手本になるやり方であろう。

もし、この岸田総理の構想がうまくいけば、現場のニーズに合った形で、多くの非正規労働者や失業者が政府の支援でデジタル産業や脱カーボン産業で働くための資格や知識を学び、そして就職や好条件の転職が出来るようになるのである。

そして、それは所得の上昇にもつながる。岸田総理の挑戦を応援したい。

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