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国連人権理事会でロシア外相演説に西側外交官ら一斉退席 ネット上では賛否分かれる




スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会で1日、ロシアのラブロフ外相がオンラインで演説を始めたところ、米・英・EUの外交官数十人が一斉に退席する一幕があった。

通常会期が開催中の国連人権理事会で1日、ウクライナに侵攻したロシアのラブロフ外相がオンラインで演説を開始した際、多くの外交団が一斉に退席し、抗議の意思を示した。

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当初ジュネーブを訪れて会合に参加する予定だったラブロフ氏は、自身を制裁対象とする欧州連合(EU)が「移動の自由の尊重を拒否したため、オンライン参加を余儀なくされた」とし、約15分間の演説で侵攻の正当性を主張した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf1c92b48fc32e3e5a9f6cfe3304680d482d3617

もはや西側陣営はロシアの主張に対して、聞く耳を持たないということだろうか。今回はロシアの主張を垂れ流す演説に対するアクションで、さすがに対話で退席はないだろう。

前足立区議会議員の松丸まこと氏は「世界から孤立し続けるロシア」とツイッターに投稿。

長尾たかし前衆議院議員は「正常な対応であり、なおかつ異常な事態です」と投稿。

この他にも一斉退席についてネット上では「当然の結果」といった肯定的な意見が多くある一方、「いじめか」「話くらい聞こうよ」といった意見も多くみられ、賛否が分かれている状況だ。







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