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ロシア国防相「ウクライナ軍が石油備蓄基地を空爆」と非難、ウクライナは否定 自民・佐藤氏「これは本当かな?」国民・大塚氏「到底信用できず、露側自作自演か」ネット「平和交渉を決裂させるためのロシア側の偽装工作では」




ロシア国防省がウクライナ軍がロシアの石油備蓄基地を空爆したと主張していることが報じられた。事実ならばウクライナ側の反撃が始まったという事になるが、ウクライナ側は関与を否定している。

 ロシア国防省は1日、ウクライナ国境に近い露南東部ベルゴロドの石油備蓄基地で同日起きた爆発について「ウクライナ軍の攻撃だ」と非難した。ウクライナ側は関与を否定している。

ロイター通信によると、露国防省はウクライナのヘリコプター2機が1日午前5時ごろ、ロシア領空に侵入し、空爆を行ったと主張した。これに対し、ウクライナ国家安全保障国防会議のダニロフ書記は「何らかの理由で我々がやったと言われているが、我々の情報によれば、事実ではない」と関与を否定している。

ロシアが2月24日にウクライナへの侵攻を開始して以来、ウクライナによる露領土内への攻撃は確認されておらず、空爆が事実であれば初のケースとなる。

引用元 「ウクライナのヘリ2機が空爆」 露国防省、石油基地爆発で主張

自民党の佐藤正久外交部長は「これは本当かな?」と報道の信用性を疑問視。

国民民主党の大塚耕平代表代行も「到底信用できず、露側自作自演か」と投稿。

ネット上では「平和交渉を決裂させるためのロシア側の偽装工作では」「偽旗作戦」など、ロシア側の虚偽ではないかという指摘が相次いでいる。

仮に事実であってもロシアが行っていることに比べれば非難されることではない。停戦交渉への影響を考えるとウクライナがそのような行為に出ることは考え難い。やはり、ネットで指摘されているように「平和交渉を決裂させるためのロシア側の偽装工作」なのだろうか。







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