
大問題!中国がソロモン諸島と安保協定を大締結し、米豪遮断の恐れ!!ウクライナ侵攻にかかりきりの日米の隙を突く卑劣な中国!!岸田政権はアジアの安保問題を最優先すべき!!
大変な事態だ!!
インド太平洋地域の地政学的に重要な拠点であるソロモン諸島。何と、だ。そのソロモン諸島と中国が安保協定を大締結したのである!!
ソロモン諸島が中国軍の拠点となれば、オーストラリアとアメリカのシーレーンは分断されてしまう!!
まさに、だ。日米がウクライナ問題を最優先しているすきを突いた卑劣な行為だ!!!ロシア軍は大損害の上に、欧米から大量の武器が流れ込んだことでウクライナも一先ずは大丈夫だろう。もはや我国は、自分の安全保障を最初に優先すべきだ。
憲法九条すら変えていないのに、自国領土から見て、全方位が敵の我国は、まずやるべきことがある。
大問題!中国がソロモン諸島と安保協定を大締結し、米豪遮断の恐れ!!ウクライナ侵攻にかかりきりの日米の隙を突く卑劣な中国!!岸田政権はアジアの安保問題を最優先すべき!!
産経新聞は、4月20日、衝撃的なニュースを報じた!!
中国は19日、ソロモン政府との間で、中国艦艇の寄港や物資補給を認めることや、ソロモンが治安維持面で必要な場合は中国に武装警察や軍の派遣を要請できることなどを含む協定を結んだと発表。
何と、だ。南太平洋のソロモン諸島と安保協定を締結し、中国軍の補給拠点や軍事支援をするとの内容だったのだ!!これは南太平洋地域に中国軍の拠点が出来た事に成る!メディアはあまりに無頓着な報道しかしていないが、これは本当に大変な出来事なのである。
言うまでもないが、ソロモン諸島は、ガダルカナル島等で構成され、太平洋戦争で日米が血みどろの戦いを繰り広げた地域だ。何故ならば、ソロモン諸島は、アメリカとオーストラリアのシーレーンにあり、ソロモン諸島を占領すれば、オーストラリアを屈服させられるからだ!!
この重大さは、協定締結を受けた同じ日に我国、アメリカ、オーストラリアが、即座に動いた事からも良く分かると言うものだ。
米国家安全保障会議(NSC)のキャンベル・インド太平洋調整官は19日、ハワイで日本、オーストラリア、ニュージーランドの政府当局者らと会談し、中国が発表した南太平洋ソロモン諸島との安全保障協力に関する協定について懸念を共有し、自由で開かれたインド太平洋にとり「深刻なリスク」だとの認識で一致した。
米側は南太平洋地域の海洋安全保障などへの関与強化を表明し、そのために欧州を含む域内外の同盟・パートナー諸国と緊密に連携する考えを強調した。
(キャンベル調整官 出典CNAS)
また、アメリカ政府は、4月22日、カート・キャンベル国家安全保障会議インド太平洋調整官らがソロモン諸島を訪問し、ソロモン諸島のソガバレ首相に対し「中国と結んだ協定が地域の安全保障に影響を与える可能性がある」と懸念を直接伝えたと言う。
林外務大臣もすぐにソロモン諸島に飛ぶべきだったのではないか??外務次官もだ。
そもそも、だ。今回の件は、ウクライナ情勢で頭が一杯だった、アメリカや我国の隙を突いた中国の卑劣な行為だが、中国からすれば当然の行為だ。アメリカは仕方がないにしても、インド太平洋のクアッドを主導する我国が、事前に防いでしかるべきだったのではないか???あまりにお粗末でないか?ウクライナは、中国に空母輸出やミサイル技術を販売してきた国だ。その国を支援していて、自国のことを忘れていたのではないか?
確かに世論調査を見ると7割の国民は、生活が苦しくなってもウクライナへの支援を望んでいるが、だからといって、その結果、我国が弱くなって中国に侵略されたのでは、何の意味もない。物価も何倍になっても、国民も良い訳ではないだろう。
それは、狂犬病の恐れがあるペットの隔離でもそうだろう。
今、ウクライナ軍は、世界中から軍事支援を受けて、ロシア軍に大損害を与え、大苦戦させており、一安心だ。我国は、まず目の前の脅威であるインフレと中国と闘い、その余力でウクライナ問題に取り組むべきだ。我国は、欧米と違いウクライナを支援できるほどの余裕もない状況であることを忘れてはいけない。国民も政府ももう少し冷静になるべきだ。