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衝撃!外務省、対中国「戦略班」を設置もどうして今なの??そして韓国政府には誤ったメッセージを送った結果、竹島周辺で海洋調査を実施される!!

外務省の中国、そして韓国に対する呆れた実態がさらに明らかになった。全世界が警戒する中国に対して今年度から「戦略班」を設置したと外務省関係者が明らかにしたのだ。外務省としてドヤ顔なのだろうが、むしろ今まで無かったことに驚きだ。

中国の脅威は、何年前からあったのか???

そして、だ。韓国国営企業が委託した船舶が竹島の南方の我国のEEZ内を航行していた問題で、外務省が本件を強く抗議しなかった結果、韓国は竹島周辺で海洋調査を行ったのだ。これまで外務省が本件を強く抗議しなかったことが韓国に誤ったメッセージになった可能性は非常に大きい。

外務省は本当に我国の国益に見合った働きをしているのか。少なくとも現状は我国の国益に適った働きをしているとはとても言い難い。

岸田総理の外交の足手まといにならない為にも、早急な外務省改革が必要だ。

衝撃!今までなかった「対中戦略班」!!

我国が対峙しなければならない最大の相手が中国だ。東シナ海はもちろん南シナ海での行動、そして新疆ウイグル自治区での人権問題等、中国の問題はあげれば枚挙に暇がない。

そんな中国でもっとも注視しなければならない人物は言わずもがな習近平国家主席だ。外務省も様々な分析検討を重ね、戦略を練っていると思っていた。だが衝撃の事実を外務省関係者が明らかにしている。

外務省が、アジア大洋州局中国・モンゴル第1課に本年度から対中外交戦略の策定を担う「戦略班」を新設したことが分かった。

(中略)

米中両国の対立も激化しており、習指導部の動向を中長期的な視点で分析する必要があると判断した。外務省関係者が29日、明らかにした。

引用元 外務省中国課に「戦略班」

習指導部の動向を中長期的な視点で分析する必要が生じたとのことだが、そのようなことは、習近平指導部が発足した1期目から分かりきったことではないのか。今までどのような分析をしていのか。

今更感が余りにも強すぎるこの外務省の対応。呆れて何も言えないが、更に呆れる事態が起きた。

抗議しなかった外務省、今度は堂々と韓国政府に海洋調査を実施される!!

中国に対して呆れた実態が明らかになった外務省だが、韓国に対しても同様だ。韓国国営企業が委託したノルウェー船舶が9~12日の4日間、竹島南方の日本のEEZ内で航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した一件で外務省は韓国に抗議をせず、「関心表明」というもの留めた(参考)。

この抗議しなかった外務省の対応が韓国の次の行動を引き起こした。

外務省は29日、韓国国立海洋調査院の調査船が島根県の竹島(韓国名・独島)北方の日本の排他的経済水域(EEZ)内で事前申請をせずに海洋調査をしたとして、韓国側に抗議した。同省によると、同様の抗議をするのは2017年5月以来。


(出典 外務省)

引用元 韓国調査船が竹島北方EEZ内で海洋調査 外務省が抗議

韓国に忖度し、抗議しなかった結果がこれだ。外務省はどこの国の為に仕事をしているのか。

中国、そして韓国に対して呆れた実態が明らかになった外務省。外務省の存在は岸田総理が今後展開する外交の足かせにしかならないのではないか。

岸田総理は、早急に外務省を我国の国益に適った行動をする省へ改革すべきだ。今の外務省ができるのは儀典だけではないのか???

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