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大英断!岸田総理、安倍元総理を吉田茂元総理以来の“国葬儀”を決断!!政府内の反対論を一蹴し、押し切る!!朝日新聞からの「国会質疑は必要ないのか?」との意見も大論破!!

大親友の安倍元総理の死を受けて、岸田総理が完全に変わり、決断力を示している。

何と、岸田総理は、戦後では吉田茂元総理のみが受けた“国葬儀”を55年ぶりに、安倍元総理を対象に行うことを決断したのだ!それも、政府内の反対論を一蹴し、記者会見での朝日新聞からの「国会審議必要論」も大論破したのだ。

安倍元総理の死は、岸田総理を大宰相へと変えつつあるのかもしれない。

大英断!岸田総理、安倍元総理を吉田茂元総理以来の“国葬儀”を決断!!政府内の反対論を一蹴し、押し切る!!

岸田総理は、7月14日、記者会見で、安倍元総理の“国葬儀”を決断したと大発表した!

岸田文雄首相は14日の記者会見で、参院選の応援演説中の今月8日に銃撃され、死亡した自民党の安倍晋三元首相の政府主導の葬儀について「この秋に『国葬儀』という形式で安倍氏の葬儀を行うこととする」と述べ、今秋に「国葬」として実施すると表明した。

首相経験者の国葬は、昭和42年の吉田茂元首相以来。最近は、令和2年の中曽根康弘元首相など内閣と自民による「合同葬」が主流だった。

引用元 首相「暴力に屈しない決意世界に示す」 「国葬」実施を表明

異例の大決断だ!

実は、あの中曽根元総理ですら内閣と自民による「合同葬」であり、政府主催による「国葬儀」は、昭和天皇を除けば、吉田茂元総理だけなのだ。

しかも、国葬儀は単純ではない。実際、「正式な国葬を行うには新たに法律が必要ともされ、実現は難しいとみられます。」との指摘もメディアからあった。(参考

実際に政府内からも反対論はあり、中曽根元総理のように“内閣・自民党葬”にすべきとの意見が岸田総理にされたと言う。

しかし、だ。産経新聞によれば、岸田総理は、その反対論を一蹴したと言う。しかも、数日前には、国葬儀を決断し、法的根拠を集めていたと言う。

これは、今までの岸田総理とは、大きく異なる点だ。

朝日新聞からの「国会質疑は必要ではないのか?」との意見も大論破!!

岸田総理の変貌は、これだけではない。

記者会見では、朝日新聞記者から「国葬となると国費でやれると言う事に成ると思いますが、予算措置の為に閣議決定になると思いますが、国会審議というのは必要では、ないのでしょうか。」との疑問を投げかけられた。(参考

しかし、岸田総理は、これを大論破した。
岸田総理は、「国の儀式を内閣が行うことに関しては、平成13年1月6日施工の内閣府設置法において、内閣府の所掌事務として、小国の儀式に関する事務に関する事、これが明記をされています。よって国の儀式として行う国葬儀については、閣議決定を根拠として行政が国を代表して行い得るものであると考えます。これにつきましては、内閣法制局ともしっかり調整をして判断をしている。」と朝日新聞記者の疑問をしっかり粉砕している。

岸田総理は、第三の変化をとげようとしている。安倍元総理は亡くなったが、岸田総理の中でその力強い意志は生きているのだ。岸田総理は、力強い決断するリーダーへと変貌しつつある。

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