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不法滞在の疑いで逮捕されたベトナム国籍の男が「山梨で桃を盗んだ」




不法滞在の疑いで逮捕されたベトナム国籍の男2人のうち、1人が調べに対し「山梨で桃を盗んだ」などと話したようだ。

山梨県では収穫前の桃が約1万4千個以上盗まれている。警察は出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕した。

山梨県峡東地域の果実盗難を巡り、外国人の男2人が不法残留の疑いで逮捕された事件だ。男の1人は、調べに対し「山梨で桃を盗んだ」などと話し、桃の大量窃盗に関与していた可能性があることが、捜査関係者への取材でわかった。

不法残留の疑いで逮捕されているのは、いずれもベトナム国籍で自称・群馬県伊勢崎市に住む無職の39歳と25歳の男2人だ。

捜査関係者によると、25歳の男は、調べに対して「山梨で桃を盗んだ」と、桃の大量盗難に関与したことをほのめかしていることが新たにわかった。

また、警察によると、桃の大量盗難があった畑周辺の防犯カメラには、盗まれたとみられる時間帯に2人が使用していた車や2人の顔などが映っていた。2人は、数日に及び、複数の桃畑周辺の防犯カメラに映っていて、一連の果実盗難に関与している可能性が高いという。

警察は、2人が拠点とする群馬県のアパートに出入りする複数人を把握していて、果実盗難には2人を含めた複数の人物が関わっているとみて捜査している。

引用元 「山梨で桃を盗んだ」不法滞在の疑いで逮捕された外国人 関与ほのめかす 大量盗難があった畑周辺の防犯カメラに車や顔が映る

今後、警察は関与した人物を洗い出していくだろう。よくやってくれたといいたいところだが、それは全容が解明されてから言うべきかな?

多くの人が今回の桃盗難に外国人が関わっていると予想していたようで、ネット上では「やっぱり」「案の定」といった声が上がっていた。

そして、早速「外国人技能実習制度」に対して非難の矛先が向いている。仕方がないことだ。ネット上では「技能実習生制度の停止」などといった声が多く上がっている。

だが、「外国人技能実習制度」は先進国である日本が発展途上国の経済発展に協力することを目的としたもので、そうやすやすと停止できない。

外国人技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。

引用元 外国人技能実習制度について

ただ、今回逮捕されたのは不法残留の疑いということなので、「外国人技能実習制度」から外れた人については、日本で正式に就職する者以外は母国に帰らせるように徹底すべきだろう。そもそも日本で学んだことを母国の発展に活かすというのが本来の目的なのだから、実習過程から外れたものはお帰りいただくのが筋だ。

文化や習慣が違い、コミュニケーションもままならない状態で、就職にもありつけないのでは犯罪に走るのは目に見えている。

政府はもっと技能実習者の入国のハードルを上げて、終了もしくは途中で外れた者は本国に帰すよう徹底ししなければ、今後もこういった農作物被害は後を絶たないだろう。それと同時に、低賃金で過酷な労働環境に耐えかねて逃げ出すという話も聞くが、ここも見直さなくてはいけななじめる






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