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オバマ大統領、トランプ大統領と友好関係を構築した安倍元総理!!その卓越した外交手腕をアメリカ政府元高官も大絶賛!!どうして、そんなに国葬を嫌がるの???

安倍元総理が大きく関係を深化させた国の1つは言うまでもなくアメリカだ。長期政権の間、安倍元総理は、オバマ大統領、そしてトランプ大統領とキャラクターの違う2人の大統領と付き合ってきた。

オバマ大統領とは我国とアメリカとの間の歴史的融和を実現し、トランプ大統領とは、史上最も友好な日米関係を構築した。

その安倍元総理の功績について両大統領はもちろん言及しているが、アメリカ政府の元高官からも安倍元総理の手腕を称賛する声が上がっている。

海外で報じられる安倍元総理の功績。世界は安倍元総理を大評価しているのだ。

オバマ政権高官、トランプ政権高官からも上がる評価の声!!!

安倍元総理ほど多くの功績を残した総理はいない。だが、残念なことに我国のメディアには外交をまともに評価できるところは少ない。

安倍元総理の功績の1つの外交。国内ではその功績が報じられていないが、海外では安倍外交は評価を集めているのだ。

安倍元総理がパールハーバーを訪問した時、アメリカの政権を握っていたのはオバマ大統領だ。そのオバマ政権でアジア上級部長を務めたラッセル氏は安倍元総理の外交手腕を高く評価している。

安倍氏は2012年12月に首相の座に返り咲くと、翌年2月に訪米してオバマ大統領と会談。当時、ホワイトハウスでアジア上級部長を務めていたラッセル元国務次官補は「大統領はこの時、安保や経済の分野で共通のビジョンを持つ日本人のパートナーと初めて出会うことになった」と振り返った。

安倍、オバマ両政権は15年に日米防衛協力のガイドライン(指針)を改定し、16年には環太平洋連携協定(TPP)に署名した。ラッセル氏は「安倍氏は国内、地域、世界に向けて重要なものを示していった。それは日本に変革をもたらした」と評価する。

一方で、安倍氏が日本の外交・安全保障政策の転換を積極的に図った背景には「米国が本当に中国や北朝鮮などの挑戦と対峙(たいじ)できるのかどうか懐疑的な部分があったのでは」との見方を示した。「安倍氏は観念的なナショナリストであり、完全な現実主義者でもあった」とも述べた。


(出典 外務省)

引用元 安倍戦略「日本を変革した」 米と共通のビジョン―元高官ら功績しのぶ

ラッセル氏は安倍元総理について「大統領はこの時、安保や経済の分野で共通のビジョンを持つ日本人のパートナーと初めて出会うことになった」と最大限の賛辞を送っている。

安倍元総理を評価する声は、オバマ政権の後を継いだトランプ政権の高官からも聞こえてくる。

トランプ政権で大統領補佐官を務めたマクマスター氏は次のように安倍元総理の外交を評価している。

安倍氏は17年に就任したトランプ前大統領と蜜月関係を構築。トランプ氏に仕えたマクマスター元大統領補佐官(国家安全保障担当)は、「安倍氏は明確なビジョンを持ち、実行できるまれに見る人物だった。そのために世界の指導者と強い関係を結んだ」と指摘する。

各国がトランプ氏の「米国第一主義」に戸惑う中で「安倍氏はトランプ氏の好悪を理解し、それを日米関係の強化に結びつけた。自衛隊の強化や、『インド太平洋』での安全保障上の貢献を増やした」とたたえた。


(出典 外務省)

引用元 安倍戦略「日本を変革した」 米と共通のビジョン―元高官ら功績しのぶ

マクマスター氏は「安倍氏は明確なビジョンを持ち、実行できるまれに見る人物だった。」と語り、ラッセル氏と同様に安倍元総理の稀有な政治家であると評価している。

アメリカと対等に渡り合った安倍元総理。これほど賛辞が送られた総理は古今東西探しても安倍元総理しかいない。

アメリカに限らず世界から安倍元総理の功績を称える声が寄せられている。こうした声に応える為にも国葬を実施するべきだ。


(出典 首相官邸)

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