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プーチン大統領、大規模なミサイル攻撃について、当面は行わない⇒ネット「ミサイルの在庫が尽きたのでは」




ロシアはウクライナ全土に大規模なミサイル攻撃を行っってきたが、プーチン大統領は、ミサイル攻撃を当面行わないという考えを述べた。

ロシアのプーチン大統領は、報復だとするウクライナ各地への大規模なミサイル攻撃について、当面は行わないという考えを示す一方で、ウクライナへの軍事支援を続けるNATO=北大西洋条約機構に対して「分別のない行動に踏み切らないことを願っている」と主張し、強くけん制しました。

ロシアのプーチン大統領は14日、訪問先のカザフスタンで、旧ソビエト諸国でつくるCIS=独立国家共同体の首脳会議などに出席したあと、ロシアメディアなどに対して記者会見を行いました。

この中でプーチン大統領は、一方的に併合したウクライナ南部のクリミアにつながる橋で起きた爆発への報復だとして、ロシア軍が行った大規模なミサイル攻撃について、「少なくとも現時点ではさらなる大規模な攻撃は必要ない」と述べ、当面は行わないという考えを示しました。

引用元 プーチン大統領 “ウクライナへのミサイル攻撃 当面行わない”

ネット上では「ミサイルの在庫が尽きたのでは」といった声も上がっている。

他にも「今ある分を撃ち尽くしただけでしょ」「NATOが本気を出しそうになって、ビビってるよね」などという意見があがっていた。

確かにそれは十分考えられる。

あとは、ウクライナ4州併合を巡り、国連総会でロシアへの非難決議が、193カ国中143カ国賛成で採択され、無差別ミサイル攻撃と合わせ、国際社会の反感を買い過ぎたことも影響しているかもしれない。ミサイル攻撃をしてもウクライナはひるまず、ますます結束を固め、西側諸国との連携もますます強まっている。ロシアにしたら火に油を注いでしまったのと同じ状態で、ロシアの目論見から大きく外れてしまっているはずだ。だから、一時大規模攻撃はやめたという見方もできる。

ただ怖いのは、今回のミサイル攻撃はクリミア大橋の爆発の報復であって、次にロシアに何かしたり、NATO加盟が現実的なれば、さらなる大規模攻撃もしくは核兵器使用もあり得るというメッセージも含まれていると感じた。







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