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【マイナ保険証】立民・枝野氏「停電時どうするんですか。保険証廃止は天下の愚策」⇒「停電になったら診療できません」など、医師らが総ツッコミ




立憲民主党の枝野幸男前代表が、マイナンバーカードと健康保険種を統一化する方針について、「大停電起こった時どうするんですか」と、停電時の際に、病院で保険証を確認できないことを問題提起した。

■立憲民主党・枝野幸男前代表(発言録)

(現在の健康保険証を2024年秋に廃止し、「マイナ保険証」としてマイナンバーカードに統一する政府方針について)保険証を無くすんだって。デジタル化はいいんですよ。マイナンバーそのものを有効活用するのはいいことだと思う。だけど、全員できます?

保険証って、子供も乳幼児も持っている。認知症の高齢者から寝たきりの障害をお持ちの方だってみんな1枚持っているでしょ。子どもが持ち歩くんですか?

保険証は見れば、保険の種類と番号が書いてある。でっかい銀行だって、キャッシュカードで金を下ろせなかったことがあるじゃないですか。大停電起こった時どうするんですか。マイナンバーカードのシステムが壊れたらどこの医療機関でも保険証を確認できない。こんな天下の愚策をやめさせるために頑張っていきたいと思っております。

引用元 「停電時どうする? 保険証廃止は天下の愚策」 立憲・枝野氏が批判

すると、医師で小説家の知念実希人氏が停電になったら診療できないとツイート。

まさにその通り。枝野氏は反対する材料を探したのだろうが、医師に完全論破されている。他にも医師らに総ツッコミされていた。

そういう時の非常電源で、停電は病院だけでなく、そこに住む住民全体の問題なので、政治家なら災害時等に対応できるシステム強化について議論してほしいところだ。







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