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立憲民主党内で「日本・台湾議員懇談会」が発足!!→ 一方、在日台湾団体が立憲民主党所属議員の国会発言に抗議声明を大発表!

我国と友好な関係を構築している台湾。

その台湾との関係を進展させるためか、立憲民主党が党内で議員懇談会を発足させた。立憲民主党にしては珍しい建設的な姿勢。だが、立憲民主党の国会質疑について在日台湾人の団体が抗議声明を発表した。

台湾との友好関係を構築したいのか、それとも中国の方針に従うつもりなのか。立憲民主党の外交姿勢が問われている。

議員懇談会を創設するも、在日台湾人から批判を集める立憲民主党の国会質疑!!

親中派、媚中派の印象が強い立憲民主党。その立憲民主党内で議員懇談会が発足した。その名も「日本・台湾議員懇談会」だ。

この議員懇談会について、蓮舫さんが次のように語っている。

日本・台湾議員懇談会が立憲民主党内で発足し、今日、第1回総会を開きました。
136名の両院所属議員のうち、今日段階で77人が参加です。
日台議員懇の会長を拝命しました。議員間外交を通じてより日台交流を深めていきたいと考えます。


引用元 https://twitter.com/renho_sha/status/1599628740841320449

なんと会長には蓮舫さんが就いた。そして素案では顧問には枝野前代表ら3人、副会長には福山元幹事長、そして末松義規議員ら6人の名前が上がっている。

立憲民主党が台湾を重要視する姿勢を見せていることは大いに歓迎すべきことだ。だが、国会発言について在日台湾人団体が抗議声明を発表しているのだ。

在日台湾人団体「全日本台湾連合会」(全台連)は5日、台湾独立を抑え込むかのような立憲民主党議員による国会発言について、「台湾人の人権や感情を蹂躙するものだ。言語道断で容認できない」との抗議声明を出した。

同会が問題視したのは、立民の岡田克也幹事長と末松義規衆院議員が衆院予算委員会で岸田文雄首相にそれぞれ迫った発言。


(出典 全日本台湾連合会公式TWITTER)

引用元 在日台湾団体 独立抑え込む立民発言に抗議声明

岡田幹事長と末松議員の発言に抗議をした「全日本台湾連合会」。岡田幹事長が日本・台湾議員懇談会に参加しているかは確認できないが、末松議員は議員懇談会の副会長として名前が挙がっている人物だ。

その議員懇談会は、日台交流を図るためにあるはずだ。だが「台湾が独立する動きは封じていかなければいけない」とわざわざ言及した議員が議員懇談会の副会長とは呆れるしかない。

全日本台湾連合会は声明で「あたかも中華人民共和国外交部の代理人のような発言である」と痛烈に批判している。(参考

国権の最高機関である国会で、立憲民主党所属議員が発した言葉は、確かに「中華人民共和国外交部の代理人」のように思えてならない。

そのような発言をした人物が立憲民主党の「日本・台湾議員懇談会」の副会長に就任するのでは、この議員懇談会に期待できることはない。日台交流を掲げて発足した立憲民主党の議員懇談会。立憲民主党は、全日本台湾連合会の抗議に真摯に対応し、質問の撤回と謝罪をするべきだ。

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