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泉代表「理想の社会像をもって防衛整備を考えている」「わが党が行った試算では、原発がなくてもエネルギーは賄える。有識者の方も認めている」⇒ツッコミ殺到




立憲民主党が、泉健太代表が北海道の街頭演説で「エネルギー政策について、わが党が行った試算では、原発がなくてもエネルギーは賄える。有識者の方も認めている」と訴えたことをツイッターで紹介した。

菅直人元首相も1月に、埼玉県で開かれた原発に反対する市民集会で、「再生エネルギーで日本の電力は十分に供給可能。原子力はゼロにできる」と訴えていたので、泉代表はこれらの試算をもとに述べているのではないかと推測する。「有識者も認めている」というが、その有識者の方々の意見は広く集めたのだろうか?反原発ありきで試算し、反原発の有識者の方々が集まって論じ合えば「原発はゼロにできる」という結論になるのは当然だ。

立憲民主党の投稿のリプライには「その有識者の方って誰だよ、ハッキリ名前と論文を示して言え」「ならその「試算」とやらを先ずは出してみたまえ。ついでにその「有識者」とやらの名前もだ」「安価で安定した電力を賄えるのでしょうか?」「その試算というのは、最高顧問さま主張の「営農型太陽光発電」のことでしょうか?」「価格を度外視すりゃ、「供給量」は確保できるだろうよ」とのツッコミが殺到していた。

また、「立憲民主党は理想の社会像をもって防衛整備を考えている」についても「その理想の社会像でどうやって国防を担うのか具体的に簡潔に教えて欲しい」「その社会像で、日本の国土と国民を守れますか?」「上っ面の言葉遊びだけで国民の支持なんて得られません」と厳しい意見が投稿されていた。

まさにその通り。国民は何よりも安定した供給と、安価で供給されることを望んでいる。今の時点でそれが可能か?何十年先にはそれも可能となるだろうが、現実、今は値上がりで苦しむ国民生活をどう支えるかに目を向ける時ではないだろうか。理想を語る前に、まずは目先の苦難を対処していきながら、将来的に理想に進めるよう道筋を立てるのが政治の仕事ではないか。

防衛整備についてもそうだ。「理想の社会像をもって防衛整備を考えている」というが、まったくピンと来ない。今直面している脅威にどう対抗し、どのように国を守るのかがまるで伝わってこない。リプライでツッコミが殺到するのも当然だ。







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