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【台湾に近いのに真逆】辺野古見直し要請の玉城知事⇒フィリピン大統領、台湾有事で「フィリピンが巻き込まれないシナリオは考えにくい」と米軍にフィリピン軍基地の使用を認めることも視野




玉城デニー沖縄県知事は反撃能力保有に「もし敵基地攻撃能力を含むような装備を南西地域に持つとしたら、私は『それは憲法の意思とは違う』と、明確に反対する」と語っていて、14日から県議会の2月定例会が始まり、所信表明で「軍事力の増強による抑止力の強化がかえって緊張を高め不測の事態が生じることを懸念している」と訴えていた。

基地問題については3月上旬にも米国を訪問し、「県内移設反対の民意が重ねて示された」と名護市辺野古移設反対を掲げて昨年9月に再選を果たしたことを受け、米政府関係者らに改めて計画の見直しを訴える意向のようだが、同じく、台湾有事に危機感を持つフィリピンの対応はまるで違った。

フィリピン政府は、台湾有事に備えて米軍にフィリピン軍基地の使用を認めることも視野に入れているという。

フィリピンのマルコス大統領は12日、東京都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、台湾海峡での有事の際に「フィリピンが巻き込まれないシナリオは考えにくい」と述べた。明言は避けたが、台湾防衛を表明している米国にフィリピン軍基地の使用を認める可能性を示唆した。

台湾有事を巡ってマルコス氏は「そのような紛争が起こらないことを祈る」とした一方で、「我々は最前線にいると感じている」と語った。首都マニラが…(以下有料記事)

引用元 フィリピン大統領、台湾有事なら「我々も巻き込まれる」

親中路線継承と噂されているマルコス大統領でさえこの認識だ。15日には「フィリピンの巡視船が南シナ海で、中国海警局の船からレーザー光線の照射を受けたとして、フィリピンのマルコス大統領は中国大使を呼び出して「深刻な懸念」を表明し、中国側が反論を繰り返す中でみずから抗議の姿勢を示しました」(参考)と報じられた。フィリピンはますます危機感を持っていることだろう。

一方の日本も連日中国から尖閣などへの威嚇を受けている。しかし、玉城知事は「基地があるから危ないんだ」と訴えている。どちらが現実的で危機感を持っているかは考えるまでもないだろう。







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