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自民・山田氏、日韓首脳会談について「韓国は約束を不履行にしてきた歴史がある。歴史を振り返って慎重に行ってほしい」対韓輸出管理の厳格化に関して「別個の問題として解決すべきだ」




いわゆる徴用工訴訟問題が解決の方向に進み、日韓両国の関係が改善の方向に進みつつあり、岸田総理と尹大統領による日韓首脳会談が行われようとしている。

だが、自民党の山田宏参院議員は、産経新聞の取材で「「約束を普通に反故にする国」ということを前提に付き合うべき。期待をしてはならない。常に約束破りの際に切れるカードを100枚位は用意しておく必要がある」と指摘した。

またマスコミの報道でも対韓輸出管理強化の緩和やホワイト国復帰を検討しているなどと報じられているが、山田氏は「別個の問題として解決すべきだ」とも語った。ただ、岸田総理は6日の参院予算委員会で「安全保障上の観点から輸出管理を適切に実施するために行ったものであり、(徴用工訴訟問題とは)別の議論だ」と強調したうえで、「WTOの紛争解決プロセスの停止を含め、韓国側に適切な対応を求める」とも述べていたので、姿勢を変えないことを願うばかりだ。

自民党の山田宏参院議員は9日、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が16日に来日し岸田文雄首相と日韓首脳会談を行うことについて「韓国は約束を不履行にしてきた歴史がある。歴史を振り返って慎重に行ってほしい」と強調した。産経新聞の取材に語った。

日韓関係を巡っては、韓国側が1965年の日韓請求権協定や2015年の慰安婦合意など、国家間の約束を一方的に反故にしてきた経緯がある。

山田氏は「首脳会談を行うことは悪くはないが、融和ムードに流されると危ない。日本の切る外交カードを確保しながら、相手が約束を履行するように迫らねばならない」と指摘した。

いわゆる徴用工訴訟問題の解決と、安全保障上の観点から実施されている対韓輸出管理の厳格化に関しては、「別個の問題として解決すべきだ」とも語った。

引用元 自民・山田宏氏「歴史振り返り慎重に」日韓首脳会談

まさにその通りだ。いくら現政権が親日とはいえ、政権が変わればどうなるのが分からないのが韓国だ。実際に、現野党である共に民主党は今回の尹政権の方針に猛反対している。

山田氏は「韓国は約束を不履行にしてきた歴史がある。歴史を振り返って慎重に行ってほしい」と指摘しているが、朴政権との間で交わした慰安婦問題の日韓合意も、次の文政権によってあっさりと反故にされた。徴用工問題も日韓請求権協定を反故にしたものだ。

山田氏のツイートのリプライには「ホントそのとおり。準備万端で臨んでほしい」「仰る通りですね。あちらは約束を守ったためしがありません。日本は学習能力を発揮し毅然とした対応を」「そこまでして付き合うことないんじゃないでしょうか?」「約束を違えたら、中共のようにキツイ制裁を加えたら良いのです。二度と約束を違えないと思わせるくらいのキツイ奴をね。でも一番良いのは関わらない事です」といったコメントが投稿されてた。

どうも融和ムードが広がっているように見えるが、最も重要な竹島問題とレーダー照射問題がまだ解決していないことを忘れてはいけない。特に竹島問題は主権問題なので、この解決なくしては真の関係改善とはならないはずだ。







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