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  • 【3.11】蔡総統が日本語でメッセージ「東日本大震災から12年が経ちましたが、国境を越えて助け合うという #善の循環 が止まることはありませんでした。あれからも台湾と日本は助け合い、数々の困難を乗り越えてきましたね。。。」⇒ネット「ありがとう」

【3.11】蔡総統が日本語でメッセージ「東日本大震災から12年が経ちましたが、国境を越えて助け合うという #善の循環 が止まることはありませんでした。あれからも台湾と日本は助け合い、数々の困難を乗り越えてきましたね。。。」⇒ネット「ありがとう」




台湾の蔡英文総統は東日本大震災から12年が経過したことを受け、11日、「東日本大震災から12年が経ちましたが、国境を越えて助け合うという #善の循環 が止まることはありませんでした。あれからも台湾と日本は助け合い、数々の困難を乗り越えてきましたね。台湾はこれからも #TaiwanCanHelp の精神で、海外の人たちの助けになりたいと願っています。」と日本語でツイートした。

東日本大震災が起きた後、台湾から200億円以上の義援金が届いた。これは義援金の中でも最大規模だった。また、台湾の慈済基金会日本支部の人々が、救援物資数十トンをトラックなどで被災地に運び、被災者に温かい食事をふるまった話も有名だ。

自民党の佐藤正久参議院議員は「この支援が、マスクとワクチンの相互支援の基礎になった。感謝」とツイート。

他にも、台湾で起こった震災の際には今度が日本が台湾に迅速な支援を行っている。東日本大震災から日台の助け合いが継続されている。

また、蔡総統は「台湾はこれからも #TaiwanCanHelp の精神で、海外の人たちの助けになりたいと願っています」とも投稿しているが、その言葉通り、2015年のネパール地震の時には約2億2千万円を送金した。これは世界第2位だったという。また、今年のトルコ南東部地震では、日本の団体が台湾の企業と連携して、合同でテント110張を支援するなど、民間での連携も行っている。

蔡総統の投稿に対してネット上には「蔡英文総統ありがとうございます」「ありがとう台湾」「最大限の支援をいただいた事、忘れません」「日本と台湾の友情は忘れません」「東日本大震災当時に手厚い支援をしてくださった台湾には大変感謝しております」「今後も台湾と日本のとても重要なつながりを大切にしていきたいですね」といったコメントが投稿されていた。







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