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大正論!現役医師が「反ワクチン報道の狙いはただの偏向煽動報道だ」と大反論!!バランスを欠いたメディアは即刻廃業せよ!そして、着々とワクチン接種体制を整える頼もしき菅政権!!

新型コロナの感染拡大防止への期待が寄せられているワクチン。昨年12月には、イギリス、アメリカ、そして年末にはEUで接種が開始された。

多くの国でワクチン接種が進む中、毎日新聞、AERA、週刊新潮が反ワクチンのキャンペーンを行った。(参考

しかし反ワクチンの報道に対して現役の医師が反論を行っている。

悪意に満ち溢れ、不安を煽ることによって、利益を得ようとするメディアに存在価値はない。直ちに廃業すべきだ。そして、そのような妨害に負けず、着々とワクチン接種体制を整えているのが菅政権なのだ。

日本感染症学会ワクチン委員会の永井英明医師が、情報の重要性を指摘!!

不安を煽ることに長けているメディアは新型コロナワクチンに対し、悪意ある報道をしている。特に毎日新聞、AERA、そして週刊新潮は最低の報道を行った。

そのようなメディアの悪意に満ち溢れた報道に対して、医師の声が上がり始めた。東洋経済オンラインは、日本感染症学会ワクチン委員会の委員を務める国立病院機構東京病院感染症科部長の永井英明医師の発言を伝えている。

ワクチン接種のベネフィットには、社会的な感染を防止して、病気の蔓延を防ぐということもあります。それが冒頭の大原則にも通じるところになります。ただそれが個人のベネフィットに必ずしもつながらないところがあり、そこはもっと啓発活動が必要でしょう。新型コロナウイルス感染症では若年者でも後遺症に苦しむことがあるので、予防接種の意義があるという啓発も必要です。そこは男性への風疹ワクチン接種の事例が似ているかもしれません」

(多くの専門医師がワクチンに肯定的な発言をしている。 出典 情熱大陸)

永井さんは予防接種政策を進めるには、コミュニケーションが重要という。

「予防接種では、医師と被接種者と双方向のコミュニケーションが大事で、医師は受ける方の質問、疑問に的確に答える必要がありますし、副反応の対応法もお互いに理解していなければなりません。それにはとにかく偏りのない情報公開が必要。国はもとより、製薬企業の関係者も一体となって、正確な情報を発信してほしい

(出典 情熱大陸)

引用元 コロナワクチンを訝る人に知ってほしい大問題

永井医師が語るように、ワクチンは感染症の蔓延を防ぐということが期待される。実際、天然痘やポリオのように、数多くの重大な感染症がワクチンによって撲滅されてきた。

ワクチンには社会全体が免疫を獲得すると言う、新型コロナと闘う上で欠かせない役割が期待されているのだ。

永井医師が指摘している通り、ワクチン接種を進めるためには、偏りのない情報公開が求められる。そして菅政権は、今、河野太郎大臣をワクチン担当大臣に任命し、政府一丸となって必死の情報公開を行っている。

だが、偏りのない情報公開が行われても、それを伝達するメディアが偏向に走っては元も子もない。偏向に走ったメディアには、真摯な謝罪なり廃業なりが求められる。

メディアの偏向報道に対して声上げている医師は他にもいる。ドイツで研究員を務めている村中璃子医師もその1人だ。

相次ぐ医師からの反論!反ワクチンを報じたメディアは猛省を!

反ワクチンの姿勢を示したメディアの見出しにつられた人が未だに、反ワクチンを展開している。

この悪徳メディアが作った流れに対して、ドイツのベルンハルト・ノホト熱帯医学研究所で研究員を務める医師、村中璃子医師が夕刊フジで反論している。

大手新聞各紙は見出しに、ある著名な免疫学者の「当面わたしは打たない」との発言を取り上げた。それからというもの、週刊誌をはじめとする国内メディアは似たような見出しを掲げ、「反新型コロナワクチン祭り」に沸くようになった。

センセーショナルな見出しとは裏腹に、ほとんどの記事の本文には、「欧米に比して緩やかな今の日本の流行状況では、ワクチンの必要性の判断が難しい」「長期的な効果や安全性についてはもう少しデータを見る必要がある」といった、素人でも思いつく当たり前のことが書いてある場合がほとんどだ。

(村中璃子医師  出典 文春オンライン)

引用元 「反ワクチン」あおり報道に医師反撃! 新型コロナは「ワクチンで収束させる初のパンデミック」 村中璃子氏緊急リポート

村中医師は、メディアが見出しで釣っているというのだ。そして中身は素人でも思いつくもの。村中医師の指摘通り、反ワクチンを報じるメディアは、中身がないにも関わらず、新型コロナに不安を抱いている人の不安を更に煽っているのだ。

そして村中医師は、永井医師と同様にワクチンの重要性を訴えている。

新型コロナワクチンを接種する理由は2つある。1つは自らを感染や重症化から守ること。もう1つは、できるだけ多くの人が接種することを通じて集団免疫を形成し、パンデミック(世界的大流行)を収束させることである。

日本ではメディアだけでなく専門家にも政府にも、この2番目の視点が欠落している。

引用元 「反ワクチン」あおり報道に医師反撃! 新型コロナは「ワクチンで収束させる初のパンデミック」 村中璃子氏緊急リポート

村中医師の指摘している通り、我国のメディアには、集団免疫の獲得という視点が欠けている。

これはメディアが歪んだ正義感と勉強不足であるから、当然と言えば当然だが、有害極まりない。まるでコロナ御用メディアだ。

不安を煽るだけの人類の敵でしかないメディアの主張は無視し、政府等から発表される一次情報を確認することが必要不可欠だ。不安を煽るメディアは、新型コロナの終息と同時に、我国の社会から消え去るべきだ。

そして、このような中でも、着実に全国民のワクチン接種に向けて、急ピッチで動く菅政権こそが今、我国には必要なのである。

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